つれづれ日記
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2004年03月14日(日) 若竹山手猫になってしまったタビー

今夜は所用で山手猫たちの給餌には間に合わないので、昨夜のうちにM浦さんに、いつもより早い時間に給餌してくれるようお願いしておいた。

そして今夜午後10時45分ごろ、U野さん宅ガレージ前を通り自宅に向かっていると、前方、若竹山手の道路の真ん中に何やら塊りが見える。起き上がってこちらに向かってきたのを薄明かりにすかしてみるとどうやら黒っぽい(キジトラ?)猫のようだ。とある家の庭に入り込んだ。試しに「タビー!」と呼ぶと、こっちには来ないが可愛い声で返事をする。

そして、その家の前庭を突っ切ってそのお隣の庭に入って行く。どうもタビーのようだ。追って行くと、フェンスをくぐって出て来た。やっぱりタビーだった。スリスリゴロゴロ甘える。毛並もきれいだし、でっぷりと太っている。しばし撫でてから立ち上がると従いて来ようとする。困ったなあ。が、ずんずん歩いていくと先ほどの曲がり角で離れた。

大分行ってしまってから振り返るともうタビーの姿はなかった。どうやらあの狭い範囲、50メートル四方くらいを根城にしているようだ。

プリンスはもう少し広い範囲で見かけていたからタビーももしかしたらもう少し行動範囲は広いのかもしれない。が、いずれにしても山を上がって山手に行くことはもうないようだ。

が、プリンスのように何か困ったことが起きたら戻ってくるかもしれないが今のところは若竹山手での暮らしに満足しているようだしとても幸せそうだ。


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