つれづれ日記
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| 2004年02月27日(金) |
アニーとタビーを可愛がる |
今日12時半ごろS木みちよさんと駅へ向かい4時過ぎに戻って来た。往復ともU野さん宅ガレージ前を通った。行きにはさすがに猫の姿は見えなかったが、帰りにはガレージ内の車の屋根にアニーが座っていた。近寄って声を掛けるとアニーは喜んで車の屋根から降りて来た。そして甘えること、甘えること。聞いたこともないような甘え声を出す。
するとそれを聞きつけたのか、タビーがやって来た。そして盛んに甘える。2匹とも丸々と太っている。とても食事前とは思えない。ガレージ前の道の奥は行き止まりで、すぐ下には植え込みで覆われた斜面になっていて日当たりは申し分ない。
雨風はガレージ内でしのげるし、危険は殆どなく餌もたっぷりもらえて幸せいっぱいな顔をしている。山手には全然戻って来ない。
我々が立ち去るといつまでも見送っていたが、ガレージ前からは動こうとしない。よほど居心地が良いようだ。
******* 山手へは午後8時を過ぎてしまった。さすがに待ちかねたのか、ハイシローとゲンキが待っていた。山手側の石垣の角にはキジーが待機している。
イヤガラセがあるので「山手スカイウォーク」踊り場からはなるべく「山手ネコロジー」の気配を消すことにした。M浦さんが使っている短いホウキと塵取りは門扉の内側に。彼女の水容器もなるべく門扉に近く。私が使っている長ホウキは門扉の裏側に立ててある。
その長ホウキを持って庭園内餌場へ。新聞紙を2箇所に敷きカリカリを出すと猫たちがワッとばかりに群がる。キジーもやって来た。が、トニーがいない。キジーは周りをウロウロしている。キジーのために下の段にカリカリを盛るとゲンキが食べている。
トニーもやって来てどこへ入ればいいのか迷っているので、猫たちの間に入れてあげる。
いつの間にか私に近い方の新聞紙には、花子、ワカメ、コロン、かりん、さくらの女の子5匹が集まっている。写真を撮った。
キジーはゲンキを追い立てて餌にありついたようだ。キジーはそれを食べ散らかして上の段の新聞紙の上の餌を食べようとしている。充分にあるので大丈夫なのだが、ポオやトニーなどはキジーと顔を並べて食べるのがいやなようでそこから離れてしまった。キジーの写真をまた撮った。
キジーは食べ終えると途端に盛り声を上げながら去って行った。まず腹ごしらえか。M浦さんは、盛るのはもっと寒い頃だろうと言う。それに盛っている時には雄猫は食べないのでは?とも言うが、キジーはしっかり食べている。
いつものようにワカメ、コロン母子が私の足の下に蹲る。かりんとタニーはいつも通り傍から離れない。茶々も私が動くと従いて歩く。
新聞紙を片付けているとタニーたちが追いかけっこをして遊んでいる。植え込みのそこここに猫たちが寛いでいるのは良い光景だ。
立ち去るとゲンキだけが従いて来たが、道路を渡ろうかどうしようかと逡巡した後、車がやって来たのを見て山手に引き返した。よしよし。
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