つれづれ日記
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2003年08月26日(火) 山手は大賑わい

H川家の健ちゃん(瀬上の池付近から救い出された)の体調が悪く病院通いをしているというので、お見舞いがてら健ちゃんに会いに行った。よく考えるとこれまではまだ健ちゃんには会っていなかったのだ。

一時は大変心配したが、注射と投薬で元気になった。まだ食欲不振ではあるが甘えてとても可愛い。

先住猫の伸二(去年「プリンス猫階段」付近で怪我をして鳴いていたところを私が保護)は家族の愛情を独占したくて健が甘えてくるのがうっとうしいようだ。そーっと身体を外しどこかへ行ってしまう。

また伸二を可愛がっていると別室で寝ていたはずの健がすばやくやって来て「僕も!僕も!」「かまって!」「かまって!」とうるさい。

2匹ともものすごく甘ったれ猫だ。伸二が少〜しお兄ちゃんになってあげればいいのだが、捨てられる前は1匹飼いだったのだろう。健は多分、家猫の生んだ仔猫で、貰われずに最後まで残り、遂には捨てられてしまったのだろう。でも2匹とも今は幸せだ。良かった!

。。。。。。。。
昨日はパスしたが、今夜は山手の餌場に行く。M浦さんより一足早く到着。猫たちはかなり空腹のようだ。明日は雨だというから今夜たっぷり食べさせよう。トニーがいないがどうしたのかな?

二胡のような楽器が入っていると思われるケースを抱えた男性が正門の方からやって来て階段を上がって来た。猫の数を数えるようにゆっくりと通り過ぎる。猫が嫌いではなさそうだが、どうだろうか。

ポオにもゲンキにも目薬を差す。2匹とももう完治はしないかもしれない。ゲンキの目はいろいろな薬、療法を試みたが治らない。

「山手猫への餌やりルール」をラミネート加工できないかとJ先生などに問い合わせてみたが、あいにく加工器具は学院にはないという。H川さんにクリアファイルをもらい、木工ボンドを借りて貼り付けてみた。ボンドが白くなって何だかみっともない。乾けば透明になるのかと期待したが白いままだ。

M浦さんに見せると、まあ、それでもいいというので明日にでもくくりつけることにしよう。あれ以来、トレイ散らかしはなくホッとしている。


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