つれづれ日記
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2003年08月20日(水) 久々に缶詰パーティ

9時45分頃、餌場に到着。途中コロちゃんの里親さん、S内氏らしき背広姿の痩身の紳士に出会い挨拶を交わした。

餌場ではM浦さんが箒で水場付近を掃いている。昨日の3個のトレイはなく、横長のトレイが1個、ポリゴミ袋の中に入っている。M本氏が落ち葉を掃き集めてゴミ袋に入れた形跡はなくゴミ袋の中身はそのトレイとティッシュなどそこいらに散らばっていたゴミを拾ったものだ。ゴミを片付けたのが一体誰なのか全く分からない。

明朝午前6時に正門前で待っているとJ先生に一昨日メールしたが返信がない。例えJ先生が来なくても、ひとりでも来てトレイ散らかし人を待つ、と私が言ったら、会合の時には早々と「私は行かない」と宣言していたM浦さん、早朝ひとりで手持ち無沙汰に正門前で過ごす私の姿を想像し、可哀相になったのか、「私も来るよ」と言ってくれた。

帰宅してメールチェックをし、まだJ先生からの返信がなければ、M浦さんに電話して明朝来てもらうことにする。

さて、新聞紙を広げてまずカリカリを与えておき、密かに缶詰を開ける、つもりだったがたちまち猫たちに見破られ、缶詰パーティ開催。M浦さんも1個持って来たので全部で9個。猫は14匹。タニーだけがいない。

ひとしきり食べさせてふと見るとポオが消えている。さっきポオの目を覗きこみ、パッチリしているのを確認したので長居は無用とばかりに食べ終わるとさっさとズラかってしまったか。残念。見回すとゲンキがいる。捕まえて目薬をピュッ!もう茶色の目やには出ておらず、涙様の目やにだけだ。快方に向かっているのかな。

ちょっと腰を下ろすとアニーが待ってましたとばかりに半身を膝の上に乗せてくる。かりんはM浦さんの足の下で寛いでいる。しばらくしてアニーはM浦さんの膝に乗りに行ったがまた戻ってくる。

M浦家では猫嫌いのフクが隙を見て仔猫のこももを攻撃するのだそうだ。心配なので留守にする時にはこももを1室に閉じ込めて出るそうだ。猫好きのミュウとはうまくいっているらしい。フクはポパイの兄弟だと思われるが相当な焼餅焼きのようだ。

アニーが突然、山の斜面を登り始めた。途中に留まったまま全く降りて来ないので覗くと笹薮の中でじっと座っている。我々が覗き込んでいるので野次馬のハイシローが早速よじ登り、アニーのいた場所を奪ってしまった。アニーは横に少しずれただけで斜面に留まっている。下から見れば垂直のような崖だが猫たちにしてみれば平らな地面と同じようなものなのかもしれない。

いつの間にかアニーとハイシローとかりんの3匹しかいなくなってしまった。我々も解散する。


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