つれづれ日記
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2003年07月16日(水) 缶詰パーティ

昨日も午後9時45分頃餌場に到着。M浦さんはまだ来ておらず、カリカリを与えていると上の方からガチャンガチャンという金属音が聞こえてくる。木陰を通して何やらライトも見える。話し声もする。

何事かと思っていたら、サラリーマン風の若い男性が2人降りて来て、何とそのうちの一人は自転車で階段を上がり下りしているのだ。「何でこんなに猫がいるんだ?」などと言いながら降りて来て私に気付くと「さっきと同じ人かな?」なんて言っている。大方、てっぺんでM浦さんと6匹の猫たちに遭遇したのだろう。

自転車の音に驚いて猫たちはポオを除いて全員逃げてしまった。自転車の男性はポオを撫でようとするがさすがにポオも逃げた。我々のいない時に蹴飛ばされでもしたら困るので「学院の猫たちなんですよ。みんなで可愛がって世話しているんです。」とにこやかに話し掛けておいた。人間好きのゲンキが戻って来たので捕まえて、その人に撫でさせる。

そこへM浦さんと猫たちが降りて来た。男性はニコニコしながら去って行った。

昨日は、食後、アニーとバニーが何故か兄弟喧嘩をしていた。アニーがバニーにいじわるしていたのだ。

一旦逃げたバニーが戻って来た。見るとどこかでコウガイビルの上に坐ったらしくお腹と片腕がバリバリネトネトだ。濡れティッシュで拭くがきれいには取れない。

・・・・・・・
今日水曜日は缶詰パーティだ。餌場を掃いているとM浦さんと猫たちが降りて来た。先にカリカリを与え、缶詰を開ける。15匹で8缶。1週間にいっぺんしか与えないとさすがに人気だ。Y沢氏、M本氏の餌はカリカリと缶詰を混ぜたものだ。

コウガイビルは、M浦さんが現れるとまるで「いらっしゃいませ!」とでも言うかのように姿を現す。猫がその上に坐らないようにM浦さんが草の茎で掬い上げ捨てに行く。

食事中の新黒の背中をそっと撫でる。ビクッとするが、食べるのを止めない。ちょくちょく触って段々人の手に慣れさせないとノワールの二の舞になってしまう。病気や怪我の時に保護できないと困る。

タニーの両耳の先端が今年初めから毛が抜けてテラテラしている。昨日、左耳の先端が黒くなっているのをM浦さんが発見。今日は、以前さくらに使った塗り薬を持ってきた。タニーを私が押さえ、M浦さんが両耳の先端に薬を付ける。1週間くらい投薬して、様子をみてみよう。改善しなければ病院に連れて行く。

新黒がタビーに向かってニャニャニャニャニャと甘えた声を出し、鼻と鼻で挨拶している。タビーは新黒を舐めてやっている。優しいタビー。

餌場でゴロリとお腹を見せて新黒が転がっていたところ、ゲンキが喧嘩を売りに来た。新黒のお腹目掛けて飛び掛った。M浦さんがゲンキを叱りつける。心配したタビーが新黒を慰めようとまた鼻を寄せてきた。が、興奮した新黒はタビーを威嚇。

顔を引っかかれでもしていないかと、タビーをチェック。大丈夫のようだ。

ゲンキはかりんの後を追って学院内に走りこんで行った。しばらくしてギャーッという声が聞こえてきた。かりんを追いまわしているのだろう。叫び声が何度もするので、2人で見に行くが2匹とも見当たらない。そのうち叫び声も収まった。20匹近くもいると何かと小競り合いがある。


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