つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2003年06月11日(水) 小雨だが山手へ

今日は雨は降らないのかと思ったが、夜には小雨が降りだした。午後9時、M浦さんに電話し、雨でも午後9時半に山手で待ち合わせをすることにした。

9時20分に出発し、崖上の道路にさしかかると小桃が一目散に駆けて来るのが見えた。空腹のようだ。通路には新黒もいる。小雨なのでRV車のところに行かずいつもの餌場で缶詰を2個開ける。カリカリはなし。

山手に行くとM浦さんはまだ来ていなかった。階段下の木々の下は乾いているのでそこに新聞紙を広げる。まずカリカリを撒き缶詰を開けているところにM浦さんがやって来た。トニーとさくらが居ないと言う。

パークは缶詰が欲しくて待機している。山手では8個開ける。猫はタビー、ワカメ、茶々、コロン、ハイシロー、花子、ゲンキ、ポオ、アニー、バニー、タニー、かりん、パークの13匹。十分だ。

M浦さんは、スミオを昨日も見ていないという。パンダも見ていないから、下のY野さんから十分に貰っているのかもしれない。もう少し様子を見てみよう。

タビーとアニーの甘えることといったら。山の斜面の木陰でタビーとポオが香箱を作って並んでいる。ハイシローがちんまりと座り、戻って来た新黒が寛いでいる。すごく可愛い光景だ。

タニーの左目から茶色の目やにがタラーリと垂れているので、M浦さんが押さえ付け、私が軟膏の目薬を差す。ゲンキにも、と言った途端、ゲンキはすっ飛んで逃げてしまった。どうやら人間の言葉が分かるらしい。

茶々とゲンキは濡れるところに居る。適当に引き上げないと猫たちが濡れてしまう。


ネコロジーHP主催者 |HomePage