つれづれ日記
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2003年06月08日(日) トニー、スミオ、ゲンキが来た

午後9時50分に家を出る。学院正門から丸見えの、ヘアピンカーブに差しかかったところでスミオがすっ飛んで来た。小桃も車の下から出てきた。餌場の通路中ほどに白っぽい猫が寝そべっている。アチャー!ハイシローか?

近寄るとトニーだった。ニャーゴニャーゴ声を張り上げて鳴くのでなお悪い。その声を聞きつけてゲンキがやって来た。他の猫が来なかったのが幸いだった。

通路入口でカリカリを出すが、トニーもスミオも見向きもしない。近頃、缶詰をたらふく食べていないので(先週の水曜日は雨でパス)、ここへくれば食べられると学習したか。

そこで、缶詰を開けトニーとスミオに夫々分けて与える。そうしておいて奥の餌場に行き、また缶詰を開けて小桃と新黒に与える。が、いち早く自分の分を食べ終えたトニーが駆けつけて来た。M浦さんばりに追い払うが(彼女は「おっとばす」と言っていた)、山手猫には舐められている私の言うことなんか聞きやしない。

結局、小桃も新黒も逃げてしまい、お墓への階段で待機している。仕方なく、そこへ行きまた缶詰を開ける。小桃と新黒が仲良く並んで食べている。しばらくすると小桃はプイッとその場を離れる。

通路を見るとスミオの姿はなくゲンキがウロウロしている。カリカリだけが残っている。トニーは缶詰を丸々2個近くせしめたことになる。

カリカリなども残っているので後で落ち着いたら小桃たちが食べればよい。もし残っても明け方にカラスがやってきてきれいにしてくれる。

あの餌場は昼間に来ても翌日の夜に来ても餌の残りが汚く散乱していたことなど一度もない。通行人が通るところでもないのでまことに都合がよい。


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