つれづれ日記
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2003年05月14日(水) 小桃へのフロントライン投与は失敗

小雨がぱらついていたが午後7時過ぎ、M浦さんと小桃の餌場に向う。山手の猫たちに気取られないようにヒソヒソ声で話しながら到着。

小桃はすぐに出てきてM浦さん持参の牛乳と茹でた鶏肉を与えていると、何とさくらが躍りこんで来た。小桃はさくらも嫌いなようで落ち着かずその場を離れてしまった。

駐車場へ降りた小桃にM浦さんが給餌するが押さえようとすると逃げてしまう。これはダメだ。とても投薬どころではない。小桃の右耳のダニイボは昨日と同じ大きさだ。

餌場には山手猫たちが次々にやってきてワイワイやっている。小桃には後で改めて給餌することにして投薬できる猫たちにはしてしまうことにする。

さくら、ハイシロー、トニー、ゲンキに投薬し、続きは山手ですることに。山手の餌場でカリカリを広げる。缶詰は大3個とモンプチが1個あったのでそれも開ける。元祖ダニ猫の新黒もいる。彼の耳にはもうダニイボはなさそうに見えるが二人して近寄ると警戒するのでじっくり観察することが出来ない。

コロン、タニー、タビー、ポオに投薬する。花子は無理だが、かりん、アニー、バニー、パンダ、スミオ、ワカメに投薬できるだろう。フロントラインを調達しなければ。

一時止んでいた雨がまた降り出した。山手は解散し、もう一度小桃の餌場に行ってみる。すぐには出て来なかったがライトで照らしていると小桃がやってきた。缶詰はもうないのでカリカリを与える。

さて、小桃には私ひとりで隙をみて投薬をトライしてみるか。困難が予想される。


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