つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2003年04月11日(金) |
山手に新顔オス猫現る! |
今朝10時過ぎ、M本氏がやって来た。山手の餌場にプリンスやタニーと同じ柄(白茶)の新顔オス猫が現れたという。おとなしい猫だが、忽ちポオが威嚇したそうだ。
M本氏がいつも持参しているデジカメで写真を撮ったので、即、このPCに取り込んだ。近々、その猫の写真をアップする。通りすがりかもしれないが、それにしてはプリンスに余りにもよく似た柄だ。プリンスの子供なのかもしれない。
・・・・・・・・ M浦さんの山手での餌やりが済んだ頃、私は小桃の餌やりに行く事にしている。
M浦さん母子は熱烈な阪神ファンで、連日のゲームに一喜一憂している。今夜は巨人・阪神戦だったので、一応テレビをつけておいた。9回表まで阪神が7−1だったか。それが9回裏に巨人が6点をもぎ取り一挙に同点に追いついた。「野球は9回裏、2アウトから」とはよく聞くセリフだが本当だった。
そこで延長戦に入り、10回裏、巨人の攻撃の最中に放映が終ってしまった。M浦家は阪神戦を見たいが為に特別契約をしているのでそのまま見続けることが出来た筈だが、M浦さんは多分、終了前に餌やりに出かけたことだろう。彼女より前に給餌に出かけると山手猫が大挙してやって来てパニック状態になってしまう。
その時点で既に10時を回っていた。どんなに遅くなっても小桃は待っている筈なので、ゆっくりと出かける。10時15分だった。
近づくと、ひとつ上の駐車場の蔭から小桃が飛び出して来た。一瞬、そこで給餌してしまおうかとも思ったが、水を替えたりしたいのでやはりいつもの餌場に行く事にした。上から通路を見ると新黒がいる。そして私の姿を見つけると珍しく通路入口までお出迎えするのだ。
2匹を引き連れて通路の奥の餌場へ。新黒が来ないことを予想して1缶分しか開けてこなかった。そこでおもむろに持参の缶詰を開ける。2匹ともハグハグ食べる。
もしかしたら、新黒は昨日も山手でM浦さんからカリカリを貰ったあと、こちらへ戻って来たのかもしれない。が、いない猫の為に置き餌はしない。私は必ず来るのだから待っていればいいのに・・
|