つれづれ日記
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日中、カンカン照りの陽射しだったので、このところの雨ですっかり湿気てしまっている猫ハウスの毛布を干すことにした。M浦さんと一緒に行く。餌場が汚れていたのでM浦さんが掃いている間に私は「猫庭園」へ行く。猫たちが従いて来る。花子、コロン、ワカメ、ポオ、タビー、茶々、ハイシロー、かりんなどにカリカリを与えておく。
「猫庭園」には木々が生い茂り、日当たりが余り良くない。だからこんなお天気の良い日には猫達は当然ハウスには入っていない。ハウス1号内の毛布はまだマシだったが2号の毛布は相当湿気ている。ハウスの屋根の上に干しておく。
さっき猫たちに与えたばかりのカリカリには、もう蟻がいっぱい群がっている。
車で立ち去ろうとすると茶々とかりんが追いすがってきた。危ないよ。
・・・・・・ 夜、9時半頃に山手の餌場でM浦さんと落ち合う事にしていたが、ポツポツ雨が降りだした。小桃の餌場に向うと、こちらが見える位置でスミオが見張っている。が、スミオよりも早くゲンキが小桃の餌場に踊りこんで来た。
ゲンキが大嫌いな小桃は遠くへ逃げて様子を伺っている。新黒は威嚇するように前に出て来たがうなり声をあげているのはゲンキの方だ。
ゲンキと小桃、新黒、スミオそれぞれに給餌しておいて山手へ向う。小雨だが茶々しかいない。昼間干しておいた毛布をまずセットしなければ。それほど濡れておらずホッとした。
餌場に戻って来ると丁度M浦さんが来たところだった。階段下の大樹の下は雨が殆どかからないのでそこに新聞紙を広げる。いつの間にか猫たちでいっぱいだ。パークも勿論待機している。パンダだけが来ていない。
さくらが木陰から出たり入ったりし、背中が結構濡れている。手持ちのティッシュでみんなの背中を拭いてあげると心地良さそうにする。一渡り食べた猫たちは立ち去らない。さくら、茶々、アニーがしゃがんでいる私に甘えて寄り添っている。
結構雨脚が強くなってきた。猫たちがひどく濡れてしまわないように解散する。
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