つれづれ日記
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2003年04月07日(月) 新黒は待っていた

今夜も10時ごろ、小桃の餌場に到着。小桃はいつも通り駆け寄って来て鳴く。新黒は?と見ると通路の奥の定位置で待機している。良かった!

小桃と鼻を突き合わせて挨拶している。小桃とは相性がいいようだ。

餌場には団子虫数匹となめくじが1匹。既に餌やりさんが来た模様。それでも小桃はガツガツと食べる。新黒も空腹のようだ。が、食べ方がとても遅い。ライトを当てて観察してみたが、口内炎でも患っているのだろうか。一口がとても少ない。

元々食べるのは遅い方だったが、以前はもう少しバリバリ食べていた。食べられる、ということが健康のバロメータだから欲しいのに食べられなくなると危険だ。

ノワールの時と同様、ひたすら食べて頂戴、と餌を運ぶ事しか私には出来ることがない。抗生物質を入れてあるが、この薬は少々匂いがある。明日は薬なしにしてモリモリ食べるかどうかみてみよう。

さすがに10時だと山手猫はやって来ない。静かに小桃と新黒に給餌できる。


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