つれづれ日記
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| 2003年01月08日(水) |
プリンスとタニーの捜索 |
午前11時に山手の餌場で待ち合わせる。その後、アクトに行くつもりで車で出かける。車を降りるとスミオと茶々が早速駆け寄って来た。花子も出てきた。カリカリを与え、「猫庭園」のハウスをチェック。晴天の昼間にはハウスより外の方が気持ちが良いので入ってはいない。
雨に日にも、そうでない日も「山手スカイウォーク」の左手の山から猫たちがゾロゾロと垂直に近い勾配を駆け下りてくる。「一体、あの山のてっぺんには何があるのでしょうか?!」と「山手ネコロジー」探検隊よろしく「山手スカイウォーク」のてっぺんから鉄塔の側へよじ登ってみる。花子の案内だ。笹が生い茂っているが十分歩ける。途中枯れ草の中にズボッとはまり込んだりしながら偵察を続ける。平らな場所も結構あり、上には常緑樹が雨風を防ぐ木陰を作っている。隣接のPハイツ1号棟裏へも猫ならスイスイと降りて行ける。
夜なども、この山の中から猫たちのすさまじい喧嘩の声が響いてきたりしていたが、こんなに広かったのか。正門脇の石垣から茶々が山の中へと上がって来た。十分偵察したので元の場所へ戻り、山から降りる。すると取り残された茶々が大声で鳴き喚いている。こちらも大声で呼ぶとやっと出てきた。ふと振り返ると、逆光でしかとは見えぬが、学院3階の教室には生徒の姿が見えるような・・こんな大声を出して恥ずかしい。茶々メ!
小桃の駐車場から「プリンス猫階段」へ行こうとすると、スミオとかりんが従いて来る。駐車場を過ぎたところで小桃がどこからともなく出てきた。石垣の上で3匹にカリカリを与えておき、その隙に出発。が、かりんが従いて来る。そのまま「プリンス猫階段」までついてきてしまった。階段の上では中学生らしき男の子が2人佇んでいる。丁度お昼の12時頃だった。
お目当てのノンちゃんは出て来ない。仕方なく、かりんを連れて山手に引き返す。さっきの場所には小桃もスミオもいなかった。スミオは山手に戻っていた。
アクトなどへ行き、午後3時にまた「プリンス猫階段」へ行ってみる。すると男子中学生は5人くらいに増えている。7号棟裏や、6号棟などを回ってみる。元のノワールの餌場付近に茶色っぽい猫の姿が見えた。スワ!ノンちゃんか?と駆けつけてみると、首輪をしている。一瞬、飼い猫になった健かと思ったが、顔も違うし全身茶虎ではなく茶白だった。多分5号棟の飼い猫だろう。可愛い子だった。
その夜、小桃、新黒への給餌の帰りに「プリンス猫階段」へ行ってみたが勿論ノンちゃんはいない。夜、「プリンス猫階段」へ向うとどうしてもノワールを思い出してしまう。
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