つれづれ日記
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私が小桃の駐車場へ近づくと目ざとく見つけた小桃が車の下から飛び出して来てニャーニャー鳴く。崖になっているので飛び降りるわけにはいかず、山手から丸見えのところを折り返して餌場に降りて行く。そこで小桃の鳴き声を聞きつけたスミオなどが駆けつけて来るという寸法だ。
スミオは丸々太っている。私と一緒に餌場の奥に行こうとすると新黒が立ちはだかって阻止しようとする。その前に新黒は私と一緒にやって来た小桃と鼻と鼻をくっつけ合って挨拶していた。特に仲良しというわけではないが、小桃も新黒がいるのは平気だ。小桃のパートナーは長らくプリンスだったというのだが、このところサッパリだ。
スミオは新黒の剣幕に恐れをなしている。呼ぶと私にぴったりくっついて新黒をかわす。2缶分の缶詰は3等分ではなく、スミオにはちょっぴりで小桃と新黒に殆どを与える。スミオは山手でもらえるが、小桃たちは私以外にはY沢さんからだけだ。それも毎日ではない。今日は、Y沢さんが来たかどうかは分からない。
が、小桃も新黒もカリカリは途中で食べるのをやめてしまった。それをスミオが食べている。小桃も新黒も立ち去らない。新黒は鼻水を垂らしているし、まだ涙目だ。毎日、抗生物質を与えているので、それほど重症ではなく惨めな様子は微塵もない。食べているスミオをそのままにして立ち去る。小桃がニャニャニャと鳴きながら従いて来る。やはり物足りなかったのか?が、スミオと並んで食べるのが嫌だったのか?小桃はなかなか神経質だ。
昨夏からJ先生宅で幸せな家猫生活を送っているポパイの呼吸がおかしかったので今日、犬山動物病院へ連れて行ったという。大丈夫だとは思うがFIVキャリアなのでやはり心配だ。J先生からのメールを「ポパイ便り」に載せておこう。
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