下僕日記
DiaryINDEX|past|will
はじめて行ったのは確か「THEME PARK」だったと思います。 ヒガシの「幻炎」を観て、Mさんと「いや、さすがにあれは光ちゃんにはまだできないよね」と語りあいながら帰った記憶が。 そしてその次の「SHOCK」で「幻炎」を見事に演じてみせた光一さんに脱帽したのでした。
昔からの少年隊ファンのみなさんに比べれば半分もおつきあいしていないわけですが、それでもここ数年の夏の恒例になっていたプレゾン。 今年が最後になってしまったプレゾン。 私にとって最後のPLAY ZONEに行ってきました。 以下、若干ネタばれ含みますので先入観なく観たいというこれから観劇の方はどうぞ今日の日記はスルーで。
ここらへんから。
既に行った人が漏れなく大絶賛していたのですごく期待していったんですが、納得です。 これは、プレゾンに通ったことのある人なら、その期間が長ければ長いほどに楽しくて仕方ないと思います。 町田がweb日記で「今年のプレゾンに出たかった」と言うのも納得。 ちょっとでも関わったことのある人ならば、あの舞台に立ちたかったというのは当然でしょう。 KinKiコンよりプレゾン、というのでは全くなくて、ただ単に「そこにいたかった。なんで時期が被っちゃったのかなあ」と思うのは不思議じゃないなあ、と。 内容的には、過去のプレゾンの名曲名場面をダイジェストで回想していくというもの。 それとともに少年隊の名曲も披露。 光一ファン的にはやっぱり、SHOCKとMASKは思い入れが別格なのでさらりと別アレンジの「Let's go to TOKYO」とか千年とかはきゅーっときます。 それから、MASKのデュエットダンス前の再現とかね。 ブランコはないの?ブランコは!!!とかっちゃんのソロで思ったりとか(笑) 三人とも一流のエンターティナーらしく、タキシードがよく似合うこと。 デザインも素敵でした。細部まで凝ってた。 だからね、同じ白でもね、あれくらいのものが欲しいわけですよ、私は!衣装部同じだと思うんだけど、どうなの?そこんとこ! シングルカットされた曲だとかさすがに私だって「PGF」とか「星屑のスパンコール」は知っているので、いろんな幻を見つつ。 「湾岸スキーヤー」をMステで披露した時、後ろにいたピンクの人が満面の笑みだったよなー、とか。 そんな幻、いっぱい見つつ。 ステージ上のモニタに、少年隊以外にもステージに関わった歴代のジャニメンがアップで映されていてそういう気遣いも大人というか、さすがというか。 洒脱、という言葉がよく似合う方々です。
続けていく、ということは並大抵のことではないと私は思います。 ずらりと並んだ歴代のプレゾンタイトルを見ながらしみじみと偉業だったのだな、と思いました。 今回で最後と言うのは本当に残念ですが、今まで本当にお疲れ様でした。 まだ公演は残っていますから、どうぞ最後まで素晴らしい公演を。 今後のお三方のご活躍をお祈りいたします。
|