下僕日記
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| 2007年10月02日(火) |
Ki×3 vol.66 |
ええと、多分この日、あたりに。届いていた気がする。
会報の第66号は過日行われた39コンの特集。 39コンといえば、レポは実を言うと8割方できあがってるのですがどうにもアップするための最終作業をする気になれないわけでして。 どうもニューアルバムの特典でDVDがつくらしいので、それでいいかなあ。 という気にすっかりなってます。 萎えるって恐ろしい。
白いスーツの光一さんは本当に素敵。 何をおいても礼装が似合う人です。フォーマルであればあるほどに、よく似合う。かと思えば、ジャニーズ伝統の不思議びっくり衣装もよく似合う。 一番似合わないのは何か、といえばふつーのごくごくふつーのカジュアルなオフ系の服だという事実。 だがしかし。ああ、だがしかし。 リハ風景のコマ撮り写真のなんといい感じなことか。やあ、眼福、眼福。 すっごいかっこいいです。なんだこの人は!!! 特にね。特に、最下段の右端と、左からふたっつめのが。 青いのバックにしてるのがすっごいかっこいいじゃないですか。あー、あと真ん中のもいい。 ちょっと俯き加減なのがいい。ナイス俯き加減。
インタビューはいつもな感じ。 光ちゃんが「実はね」と解説してくれることというのは、常々思いますがわかりやすくすとん、と腑に落ちてくる。 あのセットは「豪華なシンプル」という感じがすごくして、確かにいつものばーん!どーん!どうだー!っていうのを基準にしたらすごくシンプルだけど、多分、やっぱりどーん!なところはどーん!だったなあ、と思います。 でも、見た目や観客側として感じたそれ以上に、音方面で「シンプルな豪華」が貫かれていたのねえ、と思いました。 あれが二人のやりたかった10周年なのだとしたら、それはやっぱりあからさまにわかりやすいところでの「豪華」じゃなくて、本質が「豪華」ってことだったのねえ、と思いました。 そういうことがちゃんと伝わるインタビュー内容でした。
でもやっぱり昔のVTR観て悶絶する光ちゃんは光ちゃんで大好きだ(笑)
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