下僕日記
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光速コーナーの日でした♪
アメリカGPは、ハミルトンのポールトゥウィンで、これといった波乱らしきものもなく正直なところ平坦なレースだなあと思って見ていたのですが、光ちゃんでさえも「正直なところ退屈」と言ってるので、納得したわけです。
過去二回と比べて、語りの本気注入度が高いです。 本気、というのはいつにも増してF1ファン向けの語りということです。 いやいや、私程度の微々たる知識じゃ、あっという間に周回遅れになった気分になる語り(笑)>CHECK1 CHECK2でようやく追いつきました。こっちはまるっと理解しながら読んだ。 セーフティーカーの新レギュレーション、やっぱりおかしいと思ってるんだな。と、そこ確認。これは前から言ってましたっけ。 それを、実際目の当たりにしたカナダGPで実感したって感じかなあ。 そして、シューへの未だ衰えぬ熱い想いに大きく頷く。 ニューヒーローはどういうわけか、今現在のヒーローがいなくなった後に必ず現れるものなんだなあ、とハミルトンの彗星のごとき登場を見て思ったんですが、逆にシューがいた年にデビューしていたらここまで輝いて見えなかったのかもしれない。 去年のマクラーレンのマシンで、ハミルトンがどんなドライビングを見せたのかは誰にもわからないわけで。 同じように、今年のフェラーリマシンに乗るシューマッハと今年のマクラーレンのハミルトンではどんなことになったのか……確かに観てみたいなあ。 今日の写真は髭の剃り跡がツボです(笑) どんだけ活き活き語っていたのか、やっぱり文面から滲み出ていてそれもまたツボ。
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