下僕日記
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| 2007年05月02日(水) |
獣王星を見返してみた |
連休前半。 ちょうどHDDの整理をしようとして、実はまだDVDに落としていなかったTVOA版の獣王星を一気に見ました。 まあ、セルDVDを持っているのでレートは低めに落としていいかなあと思いまして、子ども時代と大人時代に分けてDVDのRAM殻なし2枚にダビ。 基本的には掃除したり洗濯したり食事の準備したりとまめまめしく動いていたわけですよ。だから、画面もちょっとお茶を飲んで休憩したりとか、洗濯物たたんでたりとかそういう時位しかちゃんと見てなかったのですが。 やっぱり光ちゃんって声優として上手かったんだなあ、と再認識しました。 最初の頃よりやっぱり最終回近い方が格段にわかりやすいのですが、画面から目を離して絵のアシストがない状態でもちゃんと感情の起伏やこの瞬間トールがどんな表情をしているのかがわかるんですよね。 声もいい声してる。 声優さんのお仕事の神髄というものはもちろんわからないわけですけども、声だけで演じているキャラクターの喜怒哀楽がはっきりとわかり、また声の調子でその性格もなんとなくわかるような、そういうのが確かにあるよなあ、この人。と、思ったのでした。 DVDBOXとかって、持っていても普段なかなか見返さない私ですが、また時間のある時にでも今度はセル版を見返してみようかなあ、と思ったんでした。 放映当時は「原作知らないと辛いかも?」と思ったストーリー展開もまとめて一気に見るとちゃんと入ってくる不思議。 そしてやっぱりかっこいいよDeep in your heartと改めて思ったわけです。 あのカウント聞くだけで血が騒ぐ。 そうだった。全てはここから始まったんだなあ、と。まだほんの一年前の出来事ですよ。 大変。
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