下僕日記
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ゲスト 倖田來未
よくしゃべる大阪のおばちゃん。というイメージが。やっぱりイメージのまんまだった。 この前「日本では隙のない美人っていうのはなかなかウケない」という話を友達としていたのですが、彼女は逆に「日本人が好きになるタレント」の典型のような気がします。 つまり「努力して何かを勝ち取った」その「努力部分」がわかりやすくアピールされてるという点において。 そして「こうすれば近づける(かもしれない)スキル」を公開してるという点において。 それはともかく。
光ちゃんが今週も容赦なくてそれは楽しかったです。 前回で「どうやらこの人は大丈夫らしい」ということで遠慮なくばっさばっさと斬りまくっていた。 素敵。
「どうやったら太れるのか知りたい」
とぽつりと言った攻撃呪文にたちまち反応する、常に努力するダイエッター・倖田嬢。 その睨みを心地よく受け止める光一さん。 あんた、それダメ。 それ言ったらダメ。 それ言ったら世の中の99.9%の女性から反感買うから。てか、わかって言ってるのはわかってるけど、それは、ダメ。 本気の反感買うからダメ。 基本的に女心がわからない人ですから(笑)こういうこと言ってるのを目にする度に思います。
やっぱホントにモテないかもしれない、この人……と。
そしてそれでもやっぱり、絶大な支持を受けているところをみると、ほとほと感心するのです。
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