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遠い約束

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2004年06月05日(土) やっぱり書く。。

実習、1週間終わりました…。
あと、1週間です。


日記休止宣言したけど、愚痴らせてください。
アタシの日記だもん、いいじゃん。
吐く場所なかったら、アタシ、やってけないよ。
見たくない人は、見なければいい。
って今は思わせてください。
あんまりにも、いっぱいいっぱいで、
今は人のこと思いやれる気力無いよ、、ごめんなさい。




 
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昨日は、何だかもう、泣けてきて仕方なかったです。
家に帰ってきてから、訳も分からず泣いておりました。
別に、悲しい訳じゃないのに、
普通に話してるのに、涙が出てきたりしてね…。
泣いても泣いても、止まんないの。
疲れてたのかしらね。。





みんなの前で授業したのは、昨日が初めてでした。
教育実習生の中で、アタシが一番遅かったみたい。
まぁ…大失敗でしたよ。
時間ギリギリだし、予想外にプリント埋めるのみんな遅かったし、
「わかる?」って聞いても、みんなポカーンって、無反応だし。
教えるのって、ホント難しいって実感。





もう1個の写真日記でもボヤいちゃったけど、
アタシの指導教員の先生、1番厳しい。
厳しいっていうよりも、先生自体がマジメなんやろね。
凄く細かいところまで、突っ込まれます。

そんなこと、生徒は気にせーへんよ!ってような部分まで、
ダメだし食らいます。
指導案、書きなおしばっかり。
プリントだって、作り直しばっかりです。
定刻の5:10に帰れたことなんて、1度もありません。



他の子は、1日前にザザッと書いたような指導案でも、
OK貰えてるのに。
他の子は、アタシの指導案見て、
「そんなに細かく書かなアカンの?」って言うぐらいなのに。
なんか、悔しくて仕方ありません。
少し、他の子を羨ましく思ったりもします。



先生に言われたようにプリント作ったって、
「ぁ、やっぱりこれは関係ない資料かもしれませんねぇ」
って言われて、1からやり直し。
しかも、授業やる前日に。
そんなギリギリのところで、頑張ってます。
正直、逃げたくなったりもします。
イライラもするし、悲しくもなります。


アタシ、鬱病のこと、生徒に教えてる場合じゃないです。
アタシ自身が、鬱病になりそうです…。
おまけに、燃え尽き症候群にもなりそうな勢いです。







実習日誌の、反省・感想欄?みたいなとこも、
アタシの学校の日誌が1番書く量多いです。

それでも、指導教員の先生には、
「最後まで全部埋めて〜」って言われてます。
だけど、他の子は途中で終わっててもOK。
なんでなんで、アタシだけー?って思ってしまうのも事実です。。
別に、他の子が憎いわけじゃないけどね。




先生からのコメントだって、、、

アタシの精神状態がマイナスに向いてるから、
そう思うだけかもしんないけど、
全部悪い方に捉えてしまいます。



「教案作りも頑張ってください」


って書かれるだけで、
アタシの教案、そんなにダメなのかなぁ…って思ってしまう。
普通に、励ましてくれてるだけなのかもしれないのに、
マイナスに受け取ってしまう。。
ダメだなぁ。





因みに、授業の反省は、約2時間ほど。
凄く細かいところまでダメだしです。
初めての授業で、そこまで気が回んないよー…と思いつつ。
因みにみんな、10分ぐらいとかで反省・考察終わってきてるのに、
アタシだけ、みっちり指導。
他のみんなも、相変わらずビックリしてます。

「2時間も話しとったん?
 俺らんとこなんて、短い時は3分ぐらいやで?
 指導の先生、めっちゃテキトーやもん。」

とか言うてます。
ありえない…。






何よりもプレッシャーなのは、
「大学生=専門家」って思われてるコト。

日誌にも書かれてたのは、
「福祉の知識・専門家であるということに、
 自覚と自信を持ってください」って文章。



アタシ・・・専門家なんかじゃない。



確かにアタシだって、教育実習生が来た時には、
大学生ってホントに大人に見えた。
だけど、大学ってそういう所じゃない。
ましてや、アタシは普通科出身。
福祉をやったのは、大学から。


実際、高校生の子達の方が、
しっかり専門的に授業を受けてて、知識は多い。
大学なんて、そんな知識を詰め込むような場所じゃない。
アタシは、アノ子たちよりも1年福祉に触れてるのが多いだけで、
中身からいったら、アノ子たちの方が断然上にある。


なのに、アタシが福祉を堂々と教えるなんて、、できない。
そんな自信や自覚なんて、正直、無い。。
指導の先生とか、、ホントそういうトコ理解して欲しい。
大学の授業とか、ホント分かってほしい。






それに、アタシは福祉の大学に来て、
理想と現実のギャップを感じてしまった。
アタシ自身が「福祉って一体何なのさ?」って思ってしまった。


そこで終わらせちゃいけないのは、分かってる。
それに「福祉なんてキレイゴト」なんて思っちゃいけないのも分かるし、
実際、キレイゴトだけじゃない部分も、ちゃんと知ってる。
なくてはならないものだ、ってコトも分かってる。




だけど、やっぱりアタシは、
それをメインとした「仕事」に就くことは出来なかった。

ある意味、閉じられた世界、
みんなが「福祉」でまず想像するような、施設や社協とかではなくて、
アタシは企業の中で、アタシの出来る範囲で、
「福祉の心」を活かせれば…って思ったわけで。



「福祉=施設」というような考えをメインにしてる学校の中で、
アタシの将来目指すことを、みんなの前で話すのは
気が重くて仕方ない。


「色々と経験されてると思うので、
 生徒にも夢を与えれるような話を、してやってくださいね☆」


って言われたって、
アタシは4月から企業で働くわけで、
アノ子たちは施設を目指してるわけで。
アタシが、企業に行くようになった経緯を話したとしたら、
先生も生徒も戸惑うよ。
てか、こんなアタシが、福祉の仕事に就いちゃいけないって思う。


実習やら何やらで経験したような
遣り甲斐を感じた部分だけなら語れるよ。
だけど「将来の仕事」のことまで語れって言われると、困る。







あとは、もう1人の福祉の実習生と話してたことだけど、
アタシは、やっぱり「社会福祉士」も向いてないと思う。
向いてない、というよりも「出来ない」。

福祉士とか、そういう相談に乗る人って、
その人の気持ちを分かんなきゃいけないけれど、
その人と一緒に悩んでしまったらいけない。
一歩引いて、客観的に物事を見なきゃいけない。
一緒になって、どん底に落ちていったらいけない。


だけど、アタシは無理。

同じように悩んで、同じように悲しんでしまうと思う。
物事を解決するというよりも、
その人と一緒に悩んでしまって、
自分自身が壊れてしまうように思う。
それじゃ、ダメだ。。

アタシはやっぱり企業向きなんだろうな、って実感する。








嗚呼、、何を書いてんだアタシは・・・。




でも、少し書いてスッキリした。
気持ちの整理も、少し出来てきた。
あと1週間、プラス思考で頑張ろうと思う。


多分、しんどいのは皆同じ。
他の子には、他の子達の苦労があると思うもん。


だって、他の科目の子は、
オリエンテーションの次の日から授業やった。
つまり、2日目から授業があった。
(アタシは教材研究する時間が少し長い分、
めちゃめちゃ細かいところまで指摘されるんだろうけど…)
他にも、
「授業、聞いてない奴ばっかりや。あのクラスで授業したくないわ」
ってボヤいてるのを聞くこともある。
だから、苦労する部分が違うだけなんだと割り切ってます。



だって、そう思わなきゃやってけないもん。
「何でアタシばっかり…」なんて思いだしたらキリが無いし、
自分で悲しくなるだけだもん。
自分で自分を無理矢理追い詰めてどうすんねん!とも思うしね。
自己暗示かもしれんけど、
「苦労した分、絶対身についてるものがある!」って思うようにしてます。


それに、気の持ちようだと思うしね。
ホントはダメなのかもしんないけど、
「聞いてないやつは、無視!」ぐらいの勢い・精神力が無いと、
教師は務まんないような気がします。
その子は、その勢いで乗り切ってますが(w







きっと、先生が厳しくて細かいのは、
アタシの為を思ってのコトなんだろうと思う。
「大変な思いさせたれー」なんて思って、指導してくれてるとは思わない。
それは、ちゃんと分かってる。
ただ、アタシが実際にしんどい思いをしてるだけで。

因みにその先生は、アタシが先生にならないってコトを知らない。
だからこそ、色々と細かいことも勉強させてくれてるのだろう。
教師になった時に、活かせるように。



そりゃ、

「ちょっと資料室(←控え室)に来て、
 他の子とアタシの指導案と日誌を比べてみてよ!」

なんて、言ってみたくもなるけれど、
善意で先生は接してくれてるのだろうと思うことにする。
教師になったら、こういうことにも気を配らなければならない
ってことを伝えてくれてるのだろうと思うことにする。

別に、怒られてる訳じゃないんだから(w
アタシの捉え方が、マイナス方向になってるだけなんだからね。





みんなに「厳しい先生に当たったなぁ…」と言われるのは事実。
初めての環境(←アタシの高校とは全く雰囲気が違う)
に慣れるのも、実際かなり大変。
戸惑うことばっかり。

だけどその分、成長してやろうと思います。
そこから学ぶことは、きっとあると思うので。



うん。


頑張る。






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友達が、たしか3日、企業の試験を受けてたと思います。
どうだったんだろ、と気になります。
メール送るの、忘れてたんだよね…
自分のことがいっぱいいっぱいで(汗
ホント、申し訳ないことをした…。



ただ、アタシの貸したノートやら本が、
少しでも役立っていればいいな、と思います。

アタシは自分自身があんまり好きでは無いけれど、
「アタシは就職活動で目一杯苦しんだのから、アンタも同じように・・・」
って思わない部分は、自分を褒めたいと思います。
キレイゴトでも何でもなく、
本当に、アタシの経験が少しでも役立てばいいな、と思う。


困っている人には、手をさしのべたい。
アタシ自身が、就職活動を終えたからこそ、
そう思える部分が少しはあるのかもしれない。
だけど、アタシは結果が出ようが出まいが、
自分の経験が誰かの役に立てれば…とは思ってた。
アタシが逐一企業で出た問題をメモってきたのは、
アタシ自身が反省する為でもあるけれど、
次に受ける後輩の役に立てればって思うところもあったから。


そうやって、
人の役に立てるアドバイスをしたい、
人の役に立つことで、その人と一緒に喜びを共有したいって思える点では、
アタシは、やはり福祉の方の人間なのかもしれないと思う。
大学で学んだ心は、活かされてるのかもしれないと思う。





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