遠い約束
DiaryINDEX|過去|未来
| 2004年01月15日(木) |
いつかあなたを忘れる日まで |
【(;´Д`)何でアタシだけ…】-------------------
前に「福祉科教育法」って授業で 教育実習に向けて、教材研究の課題が出てたんだけど、 有り難いことに、そのレポートを 先生に褒めて頂きました。
それだけなら、良かったんやけど・・
「来週の月曜日、人数分の資料刷ってきて いっぺん、みんなを高校生やと思って、 模擬授業をしてくれへんか」
と言われました。。 最悪です…何でアタシだけ(つД`) そんな大したレポートじゃないのに。。
授業って言われても、、 アタシ話すの下手やって(涙 本当は、教師なんて出来へんって…。
ちくしょうめ!なコトに 隣で、めぐみっつぁ〜んは、
「こずえっつぁ〜ん、 頑張ってなー( ´∀`)σ)∀`)♪」
と、スカした顔で言うてました。 くっそー… めっちゃ、他人事やーん(泣
結局、来週の木曜日には、 もう1人違う子も発表することになったけど、、 ホント、えらいこっちゃです。。
どうしよ、ホントに…。 恨むよ…ヒゲ。。(←先生のニックネーム)
【いつかあなたを忘れる日まで】-------------------
バイトの帰りに、本を買ってきました。 掲示板で、アイさんが紹介してくれていた 「唯川恵さん」という方の本です。
「だんだんあなたが遠くなる」は、無かったので 代わりにコレを買ってきました。
まだ途中までしか読めてないんだけど、、 気持ちが分かりすぎます。 というか、
「こういう状況、あったあった! こういう思い、ホント持ってた。。 こういう気持ち、本当は相手に気付いて欲しかった」
というコトが、 めちゃめちゃいっぱい書いてありました。 あまりにも、アタシの心の中を正確に描かれているようで ドキッとすることが、いっぱいありました。 そして、勇気付けられることも、いっぱいありました。
もちろん、モトカレさんにも。 アタシらの関係が終わったのは承知してる。 ただ、自分自身の内面を見つめるためにも、 モトカレさんには、是非読んで欲しいと思ったりしました。
キミに当てはまることが、いっぱいあると思うから…。
いくつかある項目のうちの、1個。
『優しい男』
その中でも 「コレコレ!!これぞ、まさにアタシの気持ちだった」 って共感できた文章を、少し挙げときます。 続きは、本で読んでください(w
↓↓
■もし、普段彼がとても優しくしてくれたとしたら、 イザという時に彼が逃げたとしても、 私はそんなに彼を恨む気にはなれないと思います。 しょうがないわ。 今までたくさん優しくしてもらったんだもの。 だから、いいの、気にしないで。
そう言ってしまいそう。
■(彼は)自分ばかりが優しさを与え、私からは受け取らない。 私には決して優しいことをさせてはくれない。 それがとても残酷な行為であることを、 彼はわかっていないのです。
たくさん優しくしてください。 けれども、 優しくできることの喜びも、私に味わわせて欲しいのです。 (以上引用)
**
なかなかアタシを頼ってくれなかった モトカレさんに抱いていた気持ち、そのものです。 あの人は、全部自分で解決しようとしてた。
アタシのことは、何でもしてくれたのに、 いっぱい世話焼いてくれたのに、 自分のコトとなると、全て自分で何とかしようとしてた。
とっても悲しかった。。 頼りにされてないのかなぁ、って…。 アタシも、いっぱい尽くしたいのになぁ、って、、。
飛ばし読みで読んだ『逃げる男』『別れ下手の男』も 共感できる部分がいっぱい。。
■男はよく 「嫌いになったなんて残酷なことは言えないから、済し崩しにする」 と言います。 が、それは果たして優しさでしょうか。
私はあの彼に言いたい。 私のことが嫌いになったのなら、 もっと早く言ってくれたらよかったのにって。 そうしたら、あんなに電話を待ち続けて、 無駄な時間を過ごすことはなかったのにって。
そう言いながら、もし本当にはっきりと 「別れたい」とか「嫌いになった」とか 「他に好きな女ができた」とか言われたら、どうなったでしょうね。 傷つくことは間違いなかったでしょう。
でも、その時は傷つくかもしれないけれど、 私はやっぱりそうして欲しい。 真正面からぶつかって欲しい。 あの手この手を使われて うまく逃げられた、みたいなやり方をされる方が よほど傷ついてしまいます。 (以上引用)
**
本当にその通りです。。 どれだけ、モトカレさんには 色んなことから「逃げられた」って感じたことか(苦笑
何を聞いても
「分からんもん」 「うまく表現出来へんのやもん」 「ごめんね」
そればかりで、、本当に悲しかった。。 もどかしかった。。 そして、修羅場に送ったメールの返事は、結局返ってこなかった。 PCで途中まで書いてるって言ってたけど、 きっとあれも、アタシを悲しませないための嘘だったんだろうなぁ(苦笑
んー…
あの手この手、使われましたねぇ(トオイメ
「俺たち、しばらく時間を置かないか」
「しばらくひとりに戻って、将来のことをじっくり考えてみたいんだ」
「俺が悪い、すべて俺のせいなんだ。 君には何の非もない。 だから気が済むまで殴ってくれ。 俺はどうなってもいいから、だからお願いだ、別れてくれ。」
「もしかしたら、君に別れを告げたことをいつか後悔するかもしれない。 その時は思い切り俺を笑ってくれ。」
上の4つの文章、全て本文引用なんだけど、 どれも言われましたなぁ(苦笑 おもしろいぐらいに、モトカレさんと同じ台詞が書いてある(汗 勿論、言葉だけじゃなくて、 やってること、やられたこともだけどね('A`)
ある意味、典型的な人やったんやなぁ… なんて思ってみたりして(w
この本読んでると、 少しだけど、自分を強く持てるように思う。 共感できる文章だから、少し気持ちがラクになる。
「いつかあなたを忘れる日まで」唯川恵(新潮文庫)
女の人だけじゃなくて 男の人も1回読んで見たほうが良いと思います。 結構、厳しい言葉で書かれてるけれど、 自分を見直すキッカケに なるんじゃないでしょうか。
また日記のネタに困った時には、 この本参考にして、ボヤかせてもらおうかな(w
|