アクセス解析 遠い約束

遠い約束

DiaryINDEX過去未来


2004年01月11日(日) 遠いアナタへ。

どうして、忘れようとした頃にメールが来るのでしょう…。
来ないのであれば、それで良いと思っていました。
むしろ…来ない方が良いのかも、、とも思いました。




 
↑押すと続きの出る投票ボタン
【My追加】


ごめんなさい…。

期待したら、辛いのは自分だから。
「いつ返ってくるのだろう」って思いながら待ってたら
疲れるのは自分だから、、。

返信期限の無いメールを、期待しながら待つのは
精神的にも 結構大変なのです。
「○月○日までに返信します」って期限があったら、
こっちもラクなのにね(w







アタシはもう、アナタにメールしないと決めました。
アナタから離れる覚悟を決めました。
アナタの前からは、完全に姿を消そうと思います。

本当は、日記もマヤから見えないようにしようかとも思ったけど、
なかなか全ログを残せるような他の場所が無いので、、
もうしばらくエンピツにお世話になろうと思います。


そんな訳で、此処で返事を書いてアナタとの関係は、
もう完全に終わりにしようと思います。
もう…返事は送ってこなくていいからねヽ(´ー`)ノ
アタシとのことは、すべて忘れて下さい。




-------------------




実家に帰ると、家族とのことが忙しいのは知ってる。
弟くんに構うのが忙しいのも分かってるし、
理解したいっていう気持ちはある。


ただ どうしても、


「もうアタシの返事よりも、ゲームの方が大事なんだな。
 マヤの中でのアタシの順位は、格段に下がったんだな。」

という気持ちは、消えませんでした。
本当に返事する気があったのなら、
ゲームしてる暇を惜しんででも送ってくれると思うのです。
本気で返事しようとする姿勢が無かったからこそ、
いつまでもアタシは返事を待たなきゃいけなかったのだと思うのです。


アナタが、何をするのも遅いのは分かってるけど、、
返事しようとする姿勢だけは見せて欲しかった。
それが、本音だったりします(苦笑



**



グリーティングは、嬉しかったです。
本当に ありがとう。

でも…
どうして別れたのに、わざわざ送ってきてくれるのか
疑問に思う自分も居ました。

嬉しい反面、
いっそのこと完全に突き放してくれたら良いのに、、
と思う自分も居たのが実際かもしれません(苦笑




**




アタシは、アナタとバイバイする時は、
いつも涙目でした。

付き合ってた頃もそうです。
名駅で、笑顔でバイバイってアナタから離れた後、
電車の中から笑顔で手を振った後、
1人で泣いていたのを、アナタは知らないでしょう。

涙がポロポロ流れるのを押さえるために
一生懸命だったことを、アナタは知らないでしょう。



アナタが見えなくなっていくのは、
本当に寂しくて仕方ありませんでした。
「距離」が、本当に憎くて仕方ありませんでした…。




アタシは、名古屋でバイバイするよりも
三重でバイバイする方が、何だか辛かったです。

名古屋でバイバイするのは
「アタシが」離れていく感覚だったけれど、
三重でバイバイするのは
「マヤが」アタシから離れていくという感覚があって、、
本当に本当に辛かったです。


アナタが居なくなった駅で、自分の乗る電車を待ってる間の
あの空虚感が、とてつもなく苦しかったです。




きっとアナタは25日、アタシとバイバイした後でも
あの子が居てくれるから、気分はラクだったことでしょう。
「梢が居なくても、あの子が居てくれる」
そう思えば、安心できたでしょう。


アタシは、、あの後
寂しくて寂しくて仕方ありませんでした。
アナタとの時間が楽しかった分、
バイバイしてからが、悲しくて仕方ありませんでした。。




**




顔を見て話すと、全然違う。
そう思います。
表情があるのと無いのとでは、やっぱり違いました。


アナタからは、もっと色々なことを聞きたかったです。
思ってること、もう少し聞けたら良かったなぁとも思いました。
だけど、その反面で


「もう何を聞いても、何も変わらない。
 ただ、アタシたちは完全に終わったんだという
 痛い現実を突きつけられるだけ。
 話したところで、もう何の意味もなさない…
 お互いの思いを今更話したって、無駄に終わる。。」


そういう思いもありました。
聞きたいという気持ちもあったけれど、
もうこれ以上、痛い思いするのは嫌でした…。
これ以上、アナタと彼女の今の関係を突きつけられるのは嫌でした…。




**




アナタは、アタシの気持ちが少し分かった気がする
と言ってくれました。
だけど…本当は分かってないよね(苦笑
本当に分かってたら、こんな辛い思いさせないと思うもん。


アタシの気持ちが分かった気がする、と言いながら
あの子と幸せに過ごしているアナタの姿は、
何だかもう、見たくなかったりします。。

人が苦しんでるのを分かっているのに、自分は幸せである
という事実が、アタシは何だか受け入れ難くて仕方ないのです。。
心の狭い女で、本当にごめんなさい。。




**




1月5日の日記、見てたんですね。


勿論「本当」は、色々と思ってることあります。
ただ、ごちゃごちゃとアタシが言ったら
アナタに迷惑かけるから、言わないようにしてるだけです。
これ以上、邪魔になりたくないと思うから、
自分の心の奥底に押し込めてたりするのです。


苦しいよ?
悲しいよ?
切ないよ?


だけど、そんなことをアナタに言ったら、
困るだけでしょう??
アタシの本音をメールで伝えたって、アナタは
「何て言っていいか分からんけど、、ごめん」
そう返すでしょう?
アタシには、、何となく分かるのです。。



だから、アタシは必死で強がってる。
自分でも「強がり」だって分かってる。
でも、そうすることが
アナタが困らない1番の方法だって思うから、
そして自分を奮い立たせる1つの方法だと思うから、
アタシは頑張るのです。

1人で必死に、もがくしか無いのです。




**




アナタの基本的な部分は変わっていないと思います。

ぼんやりしてるところも、
何事も落ち着いているところも、
優柔不断なところも、
優しいところも、
やわらかい雰囲気も、

変わっていないと思います。



「優しい」という部分に関しては、最近、
「優しい人というのは"誰に対しても"優しいんだろうな」
と思うようになりました。


きっとアナタがアタシに見せてくれていた優しさは、
アタシに対するものだけではなくて、
全ての人に見せていた優しさだったのでしょう。

アタシに対する特別な優しさではなく、
全ての人に対する優しさと同等のものだったのだと、今は思います。



それは、きっとアナタの長所。

「アタシだけに優しくしてくれてる」なんて
おこがましい勘違いを、アタシはしちゃってたけど、
これからも、アナタの周りの人に
優しい気持ちを持って 接していってあげてください。







アナタが変わった所を挙げるとするならば、
きっとコレでしょう。



アナタは、、、

アタシの「本当の心」を読み取ることが出来なくなった。




**




アタシのこと、
思い出すことなんてあるんやね(苦笑

一生懸命離れようとしてるんだから、
いっそのこと全て忘れてくれたらいいのに。。




アナタの隣は、本当に居心地良かったです。

お世辞だとしても、アナタが
「梢の隣は居心地が良い」と言ってくれたのは
嬉しかったです。




そして「愛しい」「切ない」という言葉は、
既に彼女のいるアナタは、
アタシに対して使っちゃいけない言葉です(苦笑
嘘でも使っちゃ駄目。
それは、、あの子に掛けるべき言葉だから…。


そして、きっとその感情は、心の底からの気持ちではなくて
単なる『情』なのだと思います。
だって、アナタの想う人は、もうアタシでは無いのだから。。




********************




いつも、こんな所からの返事でごめんなさい。


バイト先のチーフが言うような「携帯番号変えて、番号教えない」
なんて極端なことは まだしないけれど、
もう、アタシからはメールで返事することは無いでしょう。


送ってしまったら、また返事を期待して待つ自分が居るから…。
そして、そんな状態は苦しいし
いつまでも アナタにくっついてる訳にもいかないから、、
自分で自分を戒めようと思うのです。


もう、、

アナタが奇跡的にメール送ってきてくれたとしても、
返事することは無いでしょう。。
これで本当のサヨナラ。






アナタに出逢えて、良かったです。
充実した日々、送れました。
最高に幸せだった。
ありがとう。
本当に嬉しかった。


これからは、お互い忙しくなると思います。
就職活動・卒論、頑張りましょう。
シスアドの試験も、頑張って下さい。
遠くから、密かに応援しています。
体にも気をつけてね。




あと、たとえ忙しくなったとしても、
彼女さんには、ちゃんと構ってあげてください。
女の子は、寂しがりやだから。。
本当はアタシが居たせいで、不安で仕方なかったと思うから。。
今度こそは、ちゃんと あの子だけを見てあげてね?





それでは、長い文章だったけれど、
この辺で終わりにしようと思います。
今日のメールの返事に代えて。



サヨナラ。


アナタ達2人が
いつまでも幸せでありますように…☆




梢 |MAILHomePage掲示板

※あたしのマイは非通知です

My追加
お財布.com 無料アクセス解析