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遠い約束

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2004年01月05日(月) 泣いてもいいですか、、?

今日は1日、部屋の片付けをしてました。
そしてMDの編集に、精を出していました。
その他は、なーんも無い1日でした。



それにしても、




 
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こんな気持ちになるのは、久しぶりです。
涙が流れて仕方ありません。

思いっきり喚きたい気分。
思いっきり泣きたい気分。





マヤさんからメールが来ました。
グリーティングで。
嬉しかった。
アタシの誕生日、覚えてくれてた。


嬉しかったハズなのに、
こんなに涙が出るのは何故かしら。。
凄くもどかしくて、苦しくて、切なくて仕方ない。
胸が締め付けられる、っていうのかな…。






ずっと自分の本当の感情、抑えてきた。
我侭言っちゃいけないって思った。
無理にでも、離れなきゃいけないって思ってきた。


だけど、、


今だけ感情を吐いてもいいですか…?
押さえつけてた感情、吐いてもいいですか…?
そうでもしなきゃ、
何だか自分が変になりそうで。。


今だけ、、今だけ。。。
マヤには直接言えない気持ち
此処で吐かせてください、、。


















会いたいです…。

マヤに会いたいのです、、。





会いたくて

会いたくて

会いたくて

会いたくて


仕方ありません…。







あの頃のように、誰にも邪魔されることなく
手を繋いで歩きたい…。

ごく普通に、
ごく自然に2人でニコニコしながら歩きたい。。



普通にぎゅってして、
普通にちゅぅして、

そんなことが当たり前だった頃に、戻りたい。
昔の2人がしてきたこと、
愛しくて愛しくて、仕方ない…。






マヤがあの子と出逢う前に戻りたい。

のんびりと平和に過ごしてた、
マヤが、まっすぐアタシを見てくれてた
あの頃に戻りたい。




あの子を知る前の、
何も後ろめたい気持ちを持たない頃の、
誰にも邪魔されることの無かった頃の、

昔に帰りたい、、。






ぼけーっとした2人だったけど、
アタシはそれが幸せだった。

唯一の、安心出来る場所だった。
どんなに大変なことがあっても、帰る場所がある。
それは、ホントに支えになっていた。


居心地が本当に良くて、
ずっとずっと一緒に居たいと思ってた。
アタシは、三重に帰ってくるのが心底嫌だった。
支えてくれる人が居たからこそ、アタシは頑張れた。






アタシたちが離れるなんて、
考えたこともなかった。

ずっとずっと一緒に居られるものだと思ってた。
本気で、マヤさんとの"永遠"を信じてた。
マヤの隣は、アタシの特等席だと思ってた。



マヤはアタシのもので、
アタシはマヤのもので。


そういう関係が、自然なことだと思ってた。
出会った頃から、それが自然なのだと思ってた。





大学卒業したら、
ホントに名古屋に行こうかと思ったほどだった。
そのために、色んな資格取ろうかとも思った。

マヤに付いていきたかった。
マヤの隣にいたかった。
マヤと一緒に毎日過ごしたかった。



何よりももう、遠距離で寂しい思いするのは嫌だった。
三重に帰るときの寂しさは、
何回会っても消えることは無かった。
帰りの電車は、いつも泣き顔だった。
バイバイっ☆って笑顔でマヤから離れた後、
アタシはいつも電車の中で、涙をこらえてた。。


アタシはただ、会いたい時にいつでも会えるような、
普通の2人になりたかった。
電話やメールじゃなくて、顔を見て話せる距離が欲しかった。









これほどまでに「この人だ」と思ったのは、
悔しいけれど、マヤ1人。
落ち着いた心で隣に居れるのは、マヤさんだけ。



アタシは、マヤとは相性良いと思ってたけど、、
単なる思い込みだったのかなぁ…

思い込みだったとしても、
バイバイしたことは、未だに信じられない。







この寂しい遠距離恋愛も、
大学卒業するまでの我慢だと思ってた。
それまでならアタシは、
周りに付き合いを認めてもらう為にも、頑張れた。


なのに、、


こんなことになるなんて、予想外のことだった。
こんなこと、思ってもみなかった。
信じられない。
今でも、別れただなんて変な感じがアタシはする。。。







アタシは、マヤの全てを本気で信じてた。
マヤの「見捨てたりしない」というコトバも、
アタシは安心して信じてた。
マヤだけは絶対に裏切らない、という自信があった。。
それほどに、信じきっていた。






アタシは、、、


マヤの隣になら、
ずっと居てもいいものだと思ってた。


マヤのところには、
いつ帰っても良いものだと思ってた。

いつでも受け入れてくれるものだと思ってた。








なのに、、何で?


どこから、アタシたちはすれ違った…?


何がいけなかった…?


アタシ、、何かした…?








いっぱいいっぱい、尽くしてきたつもりだった。
いっぱいいっぱい、想ってきたつもりだった。

アタシがマヤを想う気持ちは、きっと誰にも負けない。
今の彼女にさえも。





なのに、何故想いは届かない、、?


何故、アタシの想いは報われない、、?


何故、マヤはそっぽ向くの、、?







別れて、もう何ヶ月も経つのに
未だにアタシの中から、マヤは消えてくれない。。

忘れなきゃ、離れなきゃって思う気持ちとは裏腹に、
「どうして?」という思いが浮かぶ。
寂しいっていう感情ばっかりが浮かぶ。




同時に、
「別れた」っていう事実があるのに、
まだどこかで繋がってるような感覚が消えない。。


繋がってる感覚は消えないのに、
新しい彼女が居る事実は目の前にある。

それが苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて・・・・
自分の感情と現実のギャップが
もどかしすぎて、心がザワザワする。。






何故、アタシからマヤを奪う?

何故、こんなに想ってるのに
アタシは隣にいちゃいけない?


そして、、


何故あれほどアタシを見てくれてたハズだったのに、
マヤは気持ちが変わってしまった…?
アタシの何処が悪かった…?







「駄目なところは、2人で補っていければいいね」

あの頃、電話で話してたこと
アタシは忘れていない。


マヤには、もっと色々と話して欲しかった。
思ってること、いっぱい伝えてほしかった。
アタシの駄目なとこ、言ってほしかった。
一緒に色んな問題に向かっていきたかった。






もう、今のアタシには
マヤの考えてることは全く見えない。

これまでは、マヤの考えてるようなことが
少しかもしれないけれど見えてた。
マヤの心を、先読みすることも出来た。

だけど今はもう、何も見えない・・・・。





マヤは今、

何をしてる?
何を考えてる?
何をしたい?
どんな気持ちでいる?


そしてアタシを、どういう風に見てる?
どういう風に見てた?







マヤと新しい彼女のこと、応援しなきゃいけないのに
今日のアタシは駄目みたい。

ココロが…おかしい。
ザワザワする。


助けて、助けて、、、。





アタシはどうすればいい?
どうすれば、忘れられる?
どうすれば、泣かずにいられる?




ただ、寂しい。

ただ、悲しい。



会いたい、

声が聞きたい、

顔を見たい、

ぎゅってしてほしい、

頭をなでて欲しい、

キスしてほしい、



ヒトリが、、




どうしようもなく怖い・・・。







マヤだけが頼りだった。

マヤだけには頼れた。

だけど今、アタシは、ひとりぼっち。





見捨てないで、、。

あの頃みたいに「心からの安心」を頂戴。




色んな出来事、1番に伝えたいのはマヤ。
悲しいこと、1番に聞いて欲しいのはマヤ。

嬉しいこと、
楽しいこと、
悲しいこと、
腹のたつこと、

1番共有したいと思うのは、未だにマヤさんです。






アナタが好きで好きで、仕方ありません。。

未だに、未練が残るばっかりです。





「別れ」という決断を下す前に、
もっとマヤの本当の気持ちを聞きたかった。。

2人で、これまでのことを見直せないか
ちゃんと話し合いたかった。。




もう、これ以上の距離が出来るのは嫌です…。

隣に居させてほしい…。
アタシから、安心を奪わないでください。。

お願いだから、、、。





-------------------



マヤは、アタシに優しさを見せながら、
最後に突き放す…。


今日のメールでは、
「また会う機会を作りたい」と言ってくれた。
勿論、会えるのは嬉しいけれど、、
でも、2人の関係が改善されることはない。


会って、2人の何らかの関係が変わるのならまだしも、
マヤには新しい彼女が居て、何も状況は変わらない
という前提で、会わなきゃいけない。。


「ただ会うだけ。この場だけでの付き合い。
 俺は新しい彼女と既に上手くやってる。
 梢とは、ただの友達として会うだけ。」


これほど苦しいことはない…。
期待しなきゃいいのは分かってる。
だけど、
そんなに人間の心は、単純に出来てない。。




マヤに会うと、贅沢になる。

今の彼女の気持ちまで、考えられなくなる…。
昔に戻りたいという気持ちが、再発してしまう。。






アタシの記憶に、これほどまで残ってるマヤさん。
アタシの心に、いつまでも居座ってるマヤさん。

どうすれば、アナタを忘れられますか…?
どうすれば、ザワザワした気持ち、納まりますか…。


アタシをこんなにしたマヤさん・・
最後まで責任取ってくださいな。。






-------------------



すこーしだけ、落ち着きました。

心の奥底に無理矢理閉じ込めた気持ち、
吐いたら少しだけラクになりました…。



本当は、今日の日記に書いたような感情は
押し込めとかなきゃいけないの分かってる。

だけど何だか今日は、、
ひたすらマヤに戻ってきて欲しい気持ちがあったのです。

あの頃と変わらない2人に戻りたくて
仕方がなかったのです…。



ごめんなさい…。


本当に、ごめんなさい、、。






実際には、こんなことマヤには言えません…。
日記見てるのか見てないのか、
アタシからは分かんないけど、
メールなんかでは、こんな感情吐けないです。。


邪魔になるの分かってるし、
こんなことを言っても、
何にも変わらないの 自分でも分かってるから。。

そして、その現実を目の前にして
また傷つき、もどかしい思いをするのは目に見えてるから、、。





今はただ、

"マヤの心と、2人の未来が見れる望遠鏡"
があればいいのにな、と思うばかりです。



未来が、不安で仕方ないのです、、。






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