遠い約束
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| 2003年11月28日(金) |
みみっちぃ男/これ以上、擦れ違いたくない・・ |
※前半は、普通の日常について書きます。 後半で、色々と今日の思ったことを書きます。
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今日は学校と、打ちっぱなしのバイトでした。 学校は、ごく普通に過ごし、帰りの電車の中では、 いつもと同じように友達と熱く語りまくってました(w
そして、夕方のバイトでは、 ただただ呆れてました(汗
社員さんに「マッタクさん」〔←実はアホアホマン(社長)の息子〕 という人が居るんだけど、その人に何だか (;´Д`)〜З って気持ちでいっぱいになってました(汗
この前、大阪で研修があったらしくて その時のお土産にケーキを買ってきてくれたのね。 そりゃ、有り難いよ? 勿論、美味しかったよ。
でも、アホアホマンとアホアホマンの奥さん(←常務) わざわざ「息子、良く気がつく子やろ?」 とか、バイトや他の社員に言ってるのな(素 普通、言うか?そんなこと。 恩着せがましいというか、親馬鹿というか…(呆
当の本人も、今日アタシがバイト行ったら、 「○○○さん(←本名)、26日にバイトおったよな」 って、わざわざ自分からお礼の言葉、催促してくるしな(フ…
自分から言わんだら、 ありがとうって気持ちで居れたのに 何となく「ぁー…何か、恩着せがましい人。。」 なんて思ってしまいました。
んで今、正会員の募集ってのをしてるのね。 お客さんに正会員に入ってもらったら、 そのお客さんを入会させた人に、350円のお小遣いがつくのよ。
で、マッタクが あるお客さんのカードを受付する時に 「こういう企画やってます」って話をしたらしいのね。 そのお客さん、その時には入らなかったんだけど、 帰りになって、入られたのよ。
フロントに居たのは、その時はマッタクじゃなくて もう1人のバイトの子だったのね。
ってコトは、その子が入会の受付をしたことになるから、 その子に お小遣いが行くわけよ。
……。
何だか、みみっちぃ男だなぁと思いました(素 器が小さいというか、何というか。。 わざわざ言うようなコトじゃないっしょ、コレも。
てか社員なんだから、仰山ボーナス貰えるやろ。 350円如きで、ごちゃごちゃ言ってんじゃないよ、と思いました。 すごい横で聞いてて、気分悪かった('A`)
やっぱりアタシは、こういう人は無理です。 一緒に居て、うんざりする(素 無駄に疲れる。
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マヤさん、今日は本当にごめんなさいでした…。
メールでも送ったけれど、アタシの誤解だった。 マヤの状況を知りもしないのに 言いたい放題言ってしまって、本当にごめんなさい。。 本当に忙しいんやね。。
あのレポートの多さと、講座の多さを見て 大変さと忙しさが、痛いほど伝わってきました。 ハッタリなんかじゃないこと、凄く分かった。
マヤの姿が見えない今のアタシには マヤを知る術は、携帯のメールしかなくて、 その文章のみを見て、どんな生活をしてるのか判断するしかない。
だから、勝手な想像もするし 勝手に「〜でしょう?」って決め付けてしまう。
アタシの勝手な判断だ、って自分でも分かってる。 でも、それ以外にどうしようも無くて マヤの姿を透視するような能力なんて無くて…。 すごくもどかしい気持ちであることは、 マヤさんにも、少しだけ分かっておいて欲しい。
アタシは、今マヤが本当に大変なんだってこと分かったから、 もう無理強いはしない。 メールも忙しくて送れないんだってこと、 理解出来るように努力する。 受け入れれるように頑張る。
だから…
アタシも少し自分を制するように努力するから、、
マヤさんも、時間のある時でいいから ほんの少しだけ、状況を伝える努力をして欲しい。。 「いつも」とは言わないから、 時間がある時のメールだけでも十分だから、 少しでも伝達不足が解消されるように、お互いに努力したい。。
アタシ、もうこれ以上、 マヤさんと擦れ違いたくないよ。。
これ以上は、離れたくない。。
アタシは、やっぱり距離が死ぬほど憎い。
距離のせいで、なかなか逢えなかった。 距離のせいで、アタシのしてあげたいコトも、満足に出来なかった。 距離のせいで、勘違いが生まれても、なかなか解消出来なかった。 距離のせいで、誤解も多く生まれた。 距離のせいで、しっかりと話し合うことも出来なかった。 距離のせいで、どんどんお互いが離れていった。 距離のせいで、心の距離まで出来ていった。。
悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、、、、 もう、悔しくて仕方ない。 名古屋−三重の距離を恨む。
ただ、同じ大学でありたかった。 同じ生活を送りたかった。 共に大変さを分かり合いたかった。。
だから、同じ大学で付き合ってる人が、 とてつもなく羨ましかった。
同じ学校だったら、もっと具体的に支えられる。 勉強面、精神面、生活面。 全ての面において、近くで支えることが出来る。 それが出来なかったのが、本当に悔しかった。
アタシは、頑張ってるマヤを、、 レポートやら講座に追われてるマヤを見ると 本当に支えたいと思ってしまう。 何か役に立てたらいいのに、って思ってしまう。
同じようなレポートをこなせる能力があれば、 手伝ってあげたい気分。 代わってあげたい気分。 …アタシ特有の「お母さん」やね(苦笑
でも、結局今回も、距離があるせいで 具体的に手伝うどころか、誤解が生じて 余計に迷惑かける結果になってしまってる。
何やってんだアタシ、って思う。。 自分でも呆れるばかり。
その点、今の彼女はとても羨ましい。 たとえ課題を一緒に手伝うことが出来なくても、 アタシの時には出来なかった 「近くで精神的支えになる」ってコトが出来る。
何だろ…凄い悔しい。 悲しい、 苦しい、 切ない、 羨ましい、 憎い、
うっわ、また何か泣けてきた。。。 ヤバィ(涙
…もぅ。。
アタシも、マヤの近くで支えになりたかった。 支えになりたかったし、支えても欲しかった。 何でこんなに距離があるんだろ、ってずっと思ってた。 この距離も、大学のうちだけだ、 その期間ぐらいなら我慢するよ、なんて思ってた。
今となっては、 物理的距離に加えて、精神的距離もある。。
アタシの想像してた未来(現在)と あまりにもかけ離れてて、信じらんない…。
何で、こんなに上手く行かないんだろう。 何で、こんなに想ってるのに、距離が邪魔をするんだろう。 勿論、距離だけの問題じゃないかもしれないけれど・・ マヤさんを想う気持ちは あの子になんて絶対負けないハズなのに、、
全てが上手くいかない。。
ただ、悔しい気持ちでいっぱい。 そして、頑張ってるあの人を 未だ遠くから、愛しく想う気持ちでいっぱい。。
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