遠い約束
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アタシの気持ち、気付いてくれてる? アタシの苦しみ、分かってくれてる?
本当はアタシ、 アナタに言いたいことが、いっぱいあるの。 アナタに聞きたいことが、いっぱいあるの。 メールなんかじゃ伝えきれないけれど。 電話なんかじゃ、スグに はぐらかされちゃうけど…。
色んなことを思い出す。 メール、プリクラ、手紙...
アノ頃は、、
アノ頃は、、、。
アタシは、そればかり。 未だ、過去に縛られたまま。
マヤは、やっぱり変わってしまったよ…。 アノ頃のマヤは、もっと何かが違った。 もっともっと、思いやりのある人だった。 テキストにも書いたけど、優しさを持った人だったし 相手のことを考えられる人だった。
何よりも暖かい人だった。
「明らかにB型」って感じの性格ではなかったのに、 今じゃもう、見るからにB型。 B型を偏見の目で見るのは良くないかもしれないけど… 最近は、どうしても マヤの自己中心的な部分に目が行ってしまう。 そして本人は、そのことに気付いていない。
それでも、離れられない…。
どうして、嫌いになれない? どうして、離れられない?
どうしたら、忘れられる? どうしたら、悲しまずに居られる?
近くに居る時は、、付き合ってる時は アナタをしっかり見ることが出来ていた。 アナタを思い遣ることが出来ていた。
でも今は、お互いに見えなくなってきたみたい。 アタシもマヤも、まるで 曇った眼鏡をかけてるみたい。
アナタの気持ちが分からない。 アナタの考えが分からない。 アナタが何をしてるのか、分からない。
アナタは、何をしたい?
アタシのことを、どう見てる?
哀れみ?
同情?
アタシは、どうすれば良い?
メールで見てるところ、 アナタはアナタ自身を分かっていない。 自分のしてきたこと、してることを 見つめようとはしていない。
アタシは、アナタを理解したい 受け入れたいって思うけれど、 アタシばっかり頑張っても、無意味だね。
本人に、その気がなければ 暖簾に腕押しだよね。
…今、ある本を読んでるんだ。
『自殺したい人びと』
読んでて、悲しくなる。 読んでて「その気持ち分かる」ってコト、いっぱいある。
「生きてることなんて、自然現象。 産んで欲しいなんて、頼んだわけじゃない。 死ぬぐらい自由にさせて欲しい。 自殺しちゃいけないって、誰が決めたの? 死にたい人が死んで、何が悪いの?」
うん、、そう思う。 でも、アタシの中では
「死んだら全て終わって、取り返しがつかなくなる」
っていう気持ちが引き止める。
そして、アタシには
「残った人に迷惑かけるのは駄目だ」 っていう気持ちと
「残った人が、絶対に忘れられないようにしてやろう」 という狂気が混在する。
自殺は ある意味、脅迫だよね。
アタシは、 逃げることも、立ち向かうことも出来ない。 何も自分の思い通りに行かないから、 フラストレーションが生まれる。
助けを求めても、誰もアタシなんて救えない。 …苦しくなる。
ただ…逃げたい。
この現実から、逃避したい...
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