遠い約束
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| 2003年09月28日(日) |
あたし、何がしたいの? |
何か今日は、めっちゃ複雑な気分。 アノコトがあってからは、 あたしの精神は、常に不安定。
明るい時もあれば、 これ以上無いほどに暗い時もある。 あたしの日記読んでくれてる人なら分かると思うけど、 日によって、言ってることがマチマチ。 未だに「死んだ方がラクなんちゃうん」とか思う時だってある。
今日は、、、
何となく 「何でアタシら、普通に連絡取り合ってんだろ」 って、ふと思った。 気持ちの上での問題は別として、 付き合ってた頃と、やってる事は何も変わってない。 ただ、実際に会わなくなっただけ。
そもそも「付き合う」って何? 付き合うって、 お互いに連絡取り合ったり、 お互いに時間合わせて会ったり 電話したりするんじゃないの?
メル友でも無い"普通のリアルでの女友達"と、 "今何してる"とか、逐一連絡し合うか?? あたしにも、男友達は勿論居るけど、 そんな、自分が今何してるとかメールしない。 なのに、今のマヤとあたしは普通にメールしてる。
…おかしいやんか。
あたしは、馬鹿で単純だから、 あの人から来たメールに、色々勘違いすることがある。 勝手に勘違いして、喜んでる時がある。 変な錯覚が起こる時もある。 そして、恋人気分が抜けてないのも事実。
別れたんだって事実を忘れかけてる自分が居る。 そして、 あの人からメールが来て嬉しい自分、 あの人からのメールを待ってる自分が居る。 割り切れていない自分が存在する。。
…駄目だ。 このままでは、何も変われない。
あたしたちが出逢った時、 あの人は「緑生」あたしは「陰影」だった。 緑生に出逢った異性は、ほぼ本物とみて良いらしい。
でも、、、
あの人が結局選んだのはC子ちゃん。 あの人が、C子ちゃんを選んだ瞬間に、 あたしたちの運命は変わったんだと思う。 あたしたちのコレカラは、もう消滅した…。
もし、やり直すコトが奇跡的にあったとしたら それは再来年。 再来年は、あの人が「達成」あたしが「種子」。 達成の時は、立花で完成できなかったことをすると良いらしい。 因みに立花ってのは、あたしたちが別れた今。 つまり今年のコト。 そして、種子は物事を始めるのに適した時期。
でも、、 あたしたちに、未来は無いだろうと思う。 完全に終わり。
きっともう、あたしたちは 完全に離れた方が良いんだろうと思えてしまった。 その方が、お互いのためになるんじゃないかと思ってしまった。
あたしも、あの人のコトを割り切れない。 ズルズル引きずってる。 そしてあの人も、あたしとC子ちゃんの間をフラフラしてる。 このままじゃいけない気がした。
本当は、死ぬほど辛い。 これまで当然だと思ったものが、無くなるのだから。 これまで、メールしない日なんて無かった。 出逢ってから今まで、ずっと。
何だかんだ言って、 連絡しあうことが当然になってた。 当然になってるのに、何で別れやなアカンのやろ、 って思う気持ちもあるんだけど(苦笑
でも、無理してでも、我慢してでも あたしは、あの人の前から消えなきゃいけない気がした。 あの人は、あたしが以前「メールやめるわ」と言った時 「完全に連絡取らなくなるのは、寂しい」と言った。
だけど今は、あの人にはC子ちゃんが居る。 寂しくなんて無いハズ。 今のアノヒトには、 ちゃんと見守ってくれてる人が居る。 ちゃんと支えてくれる人が近くに居る。 ちゃんと愛してくれる人が近くに居る。
もうあたしは、あの人にとって必要では無い。 あたしの役割は終わった。 あたしは、、 むしろ今のアタシは、、
あの人やC子ちゃんにとって、 邪魔者以外の何者でも無い。 だから、消えるべきなんだと思う。。
ただ、そう思う反面、
人の心とは複雑なもので、 『もしかしたら』という気持ちが うっすらと存在してしまっている。
そして、ある雑誌に書いてあった 「2003年の後半は、メールや電話で連絡し合うコトが キーポイントになるでしょう」 という言葉が引っかかる。
「全面的に相手の方に非があったとしても 一方的に責めてはいけません。 あくまでも"大殺界"に入っていることを忘れずに 寛容な気持ちで相手に反省の余地を与えた方が 大事に至らないでしょう。」
っていう、カズコの言葉が気になる。
(σ´д`)σあたし、多重人格なんちゃうん! って思うぐらい、今のアタシの中はゴチャゴチャ。 色んな気持ちが渦巻いてる。 どれが、本当のアタシの気持ち??
今の別れた状態で、未だに連絡取り合ってるのは おかしいし ますますアノ人を優柔不断な人間にしてしまう。 あたし自身も、割り切れない。 恋人で居るような錯覚が起こってしまう。 …だけど、連絡来なくなるのも本当は寂しい。 これまでが、これまでじゃなくなる不安。
絶対、あたし達は戻れないということと 「もしかしたら」という葛藤。 「もしかしたら」があった時に、 完全にあの人と連絡を断っていたら、 絶対にアノヒトからは連絡が来ないだろうということ。 そういう人だってことが、読めてしまうこと。。 あの人がするであろう行動が 読めてしまうこと。。
あたしは何がしたいの? あたしは何をしてほしいの? 何を望む…?
…分かんない。
本当の未来が見たい。 確実な未来が見たい。 どうするコトが、今一番ベストな行動なんだろう。。
ただもう、、
ひたすらに苦しいことには間違いないです。 本当は、助けてほしい…。 でも、あの人は、 あたしが今 涙を流してることすら、知らないんだろうな..
あたしが少し思うのは、
そうすれば、こんなに悩まずに済んだのに。 簡単に割り切れたのに。。
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