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2003年08月05日(火) バイバイ…

8月4日。


バイバイしてきました。
本当に辛かった。
いっぱい話し合った。
いっぱい触れ合った。
これで終わりだとは信じられなかった。
まだまだ続くんじゃないかとさえ思えた。


本当に本当に辛くて、悲しくて
水分ほとんど取ってないのに、どこから出てくるんだってぐらいに
涙が止まんなくて…。
せっかくしていった お化粧もボロボロで…。





最後まで彼は迷ってくれてた。
離れる寸前まで、迷ってくれてた。
最後の最後に、

「梢と会うと、どうしても気持ちが揺らいでしまう。
 梢の存在は大きい」

と言ってくれたことが、なぜか嬉しかった。
あたしにとっても、彼の存在は大きかった。
今でも、大きいことに変わりは無いけれど…。






今回の この問題は、あたしに対する誤解から始まった。
誤解が誤解を呼んでる時に、
1年生の子が出てきて、今の状態になった。
だから本当を言えば、
ちゃんと誤解を解いて、もう1度やり直してみたかった。


でも彼の答えは「1度、自分の思うようにやってみたい」
ということだった。
結局あたしの思いは、伝わることは無かった。
伝わってはいたと思うけれど、受け入れられなかった。
意見を曲げないところは、
彼の良いところでもあるし、悪いところでもある。
あたしも同じだけど。。





やっぱり、これだけ同じ歩幅で歩けた人は彼が初めてで
これだけ、あたしのことを想ってくれた人も、彼が初めてで
これほど、素の自分が出せて
これほど、波調の合う人は、彼が初めてで…
だからこそ、本当は離れたくなんて無かった。
まさに理想の出逢い方で、理想の人だった。







この1年4ヶ月、お世話になったマヤ宅や
名古屋の町並み、地下鉄、ジャスコ…
色んなものが想い出のいっぱい詰まった場所で、
本当に本当に離れるのが嫌で。

帰りの地下鉄に向かうことが、本当に辛くて
名駅に向かうことが、死ぬほど苦しくて…。
でもやっぱり、バイバイの時は迫ってきて、、、。






これまでと同じように、名駅まで送ってくれた彼は
電車が発車して手を振った後、あたしに頭を下げました。
あたしも、同じように頭を下げて
「ありがとうございました」の気持ちを伝えました。

姿が見えなくなってからも、涙がポロポロ出てきて
前に居た女の子が、びっくりしていました。
今でも、あの別れの光景を思い出すと、苦しくて仕方ないし、
涙が止まんない。
胸が締め付けられる…。






実際バイバイしてからも、
やっぱり暫くは、別れたっていう実感無くて
いつもと同じようにメールもしてたりして。
何だか、付き合う前のあたしたちに戻ったような感覚。
っていうか、あたしは
恋人とも友達ともつかないような中途半端な感覚に陥ってる気がする。






これまでは
「バイバイしたら、あたしらの関係は完全に終わり」
って考えてたりもしてたんだけど、
別に完全に切る必要は無いんじゃないかな、なんて思ったりもして。
とりあえずは、友達としてやっていけないかな、と思ったりもして。


現に、まだあたしの部屋には
彼から貰ったヌイグルミたちが、いっぱい居るままで、
想い出のものたちが、いっぱい居るままで…。
携帯のストラップも、結局変えてないし。
ま、そのうち増えすぎたヌイグルミとかは
想い出BOXに少しだけ片付けても良いかとは思うけど、、


やっぱりあたしにとっては、大切な想い出たち。
忘れることなんて、出来ない。
忘れる必要も無い。








彼の家には、漫画とビデオとゲームのコントローラーを置いてきた。
ずっと貸してたモノ。
結局、貸したままにしてきちゃった。
また今度、会う時のために。
友達として、遊ぶ時のために。







『別れ=永遠のバイバイ』では無いと思いたい。
恋人であることが全てではないと思いたい。


今、あたしが願うのは
「彼のお友達の中でも1番の存在でありたい」ということ。
何か彼にあった時には、
お友達の中でも、一番頼られるような人でありたいということ。
余計なお世話になっちゃうのかもしれないけれど、
彼が辛いときに、帰ってこれる場所になりたいということ。







彼が例の1年生の子に魅かれるのは、
正直、本当に好きだからなのか、単に憧れなのかは定かではない。
本人は、好きだからだと言ってるけれど
第3者から見たら、それは憧れに近いんじゃないかと思えてしまう。
自分に無いものを持ってるから
その子を好きになっただけであるように聞こえてしまう。
全然知らない人だから、話から推測しただけなんだけどさ(汗




だからこそ、ちゃんと確かめてみるのも良いんじゃないかと思う。
それで本当に波調が合って、居心地が良くて
シアワセになれるようであれば、
それはそれで良いと思う。
うん。
シアワセになってください(´∀`)ノ






ただ、あたしには
"もしも駄目だった時には、また帰ってきてもいいからね"
っていう気持ちも残ってる。


何だか、感覚的には
「行ってらっしゃーぃ」って感じ(ぇ
お人好しなだけかもしれないけれど、
「確かめに行っておいでー」っていう感覚が残ってる感じ。


バイバイの事実を認めてはいるんだけど、
その反面で、そんな気持ちも残ってる。
何だか自分でも良く分かんないけど。。








今日の医療事務の講座で、マイさんは
「いっぺん別れてみるのも、いいんじゃない?」
なんて言ったりもしてた(w
この子と話してると、
なんかサバサバしてるからかもしれないけど
軽い気分になれたりもする。


適度に共感してくれて、
適度にサバサバしてる(w
何か実は、見た目と考えてる事、全然違うんだよねー…この子。
今回、色々と話してみて、
この子に対しての先入観がいっぱいあったことに気づいたりね。




…って、話それた(汗






あたしにとっては、彼はやっぱり大切な人であって
縁を切りたいと思うような人ではない。
恨んでなんていない。
いっぱい、シアワセをくれた人。
いっぱい、愛してくれた人。
人を愛することの素晴らしさを教えてくれた人。
忘れたくないし、忘れられない。


色々と、訳分かんないこと書いたけど、
とりあえず今はそれでいいや、って思う。
良い意味で、想い出を大切にしたいと思う。
今は、前みたいに普通にメールのやりとりだけでも出来れば、
それだけで良い。
完全に縁を切るとかじゃなくて、
ごくごく普通に接することが出来れば、それだけで良い。



その些細なことが、小さな願い。





大丈夫。



一度は本気で死んでやろうかとも思ったけれど、
ちゃんと生きてます。


これからは、マヤにとっての1番の友達になれれば
それだけで、あたしは嬉しいです。
マヤが、アタシのことをずっと忘れずに居てくれたら、
それだけでも嬉しいのです。


彼にとって、あたしの存在が大きいと言ってくれた事実、
それだけで、あたしは報われた気分になったのです。






これからは、新しい関係で
また進んでいければいいな。

恋人として、これまでありがとう♪
友達として、これから またよろしくね(*´∇`*)









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