■■ 炎のゴブレット・読了
2002年10月26日(土)
やっとこせ読み終わりましたよ…そう、読み始めたのは去年の七月だったはず…あれ、いつの間にか1年以上?(汗)というか原書で読んだのは25章辺りまででしたが。…5巻こそはちゃんと全部読もう。それまでにもっと英語力を…(涙)
以下感想です。
はっきり言ってネタバレはほとんど知ってました。誰が死ぬとか誰が怪しいとか。でもはっきりとは知らなかったし、私の想像とは大きく違っていました。
まず、セドリックの死。あんなにあっけなく死ぬとは思わなかった…。一瞬何が起こったのかわかりませんでしたよ―(涙)セドリックというと、困ったように眉をしかめているイメージでした。笑うときもなんか儚げな感じで。セドリックの追悼式(?)のときのチョウの涙も寂しかったよー(涙)
セドチョウ好きです。悲恋カップル…チョウにはハリーとくっついて欲しくはありません、仲良くなっては欲しいけど、「あなたって、いい人ね」あたりでひとつ!(笑)
私的セドチョウ見解。おそらくこの二人がちゃんとくっついたのはユールボール以降だとおもうんですよね。チョウがハリーをふった時のセリフがなんだか他人事っぽかったような…ハリーの方が早ければハリーと行ってたって感じでしたよね??まぁ、わざとなのかもしれませんが。あの時点ではチョウはそんなにセドリックのことが好きなようには見えないし。でもユールボールの後から一緒にいるようになって、セドリックの自分に対する気持ちも凄くわかってきて、でも本当に彼のことが好きになったときには彼はもう空の上、みたいな…ごめんなさい完全私的見解なので自分の中でも今後変わるとは思いますが、今のところこんな感じです。
あっセドチョウかきたい…
ジェームズも素敵でした。こんな所で出てくるなんて思わなかったよ!!!うれしすぎます。包容力を感じさせる言葉というか、いいなぁ…(悦)ビルももう一挙手一投足にどきどきでめさくさ素敵でしたし私の中ではとうとうリドルを抜いていたんですが、ジェームズ登場のあの一瞬で骨抜きに…(汗)ああやっぱりジェームズ好き!めっさ好き!!ラブです。
ああジェームズもかきたい…
ビル兄さんはもう、ほとんどの名場面は他サイトさまで語り尽くされているので今更かなぁと。でもビル兄さん名場面集を作りたいわ…。何気にチャーリーもかなり好きです。むしろ日本語版読んで惚れたのはチャーリーの方かも…なんだか雰囲気がとってもあったかいですよね。あー素敵…。
そういやビルの一人称、私的には「僕」でも結構いい感じだったような気がしました(というかもっと気になるところいっぱいあったし、俺様とかおじさんとか)、ちょっとキザな感じで。でも倉内、じゃなくてクラウチ息子は俺でしたよね…クラウチ息子は育ち良さそうだから僕の方があってたような気がするなぁ。クラウチ息子は、黒幕だとわかる前はかわいそうだと思ってたんですが、黒幕だとわかった瞬間なんか一気に冷めました…。そういえばクラウチ父もお亡くなりになってるんでしたっけ。かわいそうなウィーザビー…!(←…)でもセドリックの死が衝撃的過ぎてあまり悲しまれないクラウチ父。
というか、何章だか忘れましたが、リドルの墓…リドルの墓…!!!!!(涙)
何あのぺらいのは!(涙)
いやヴォルリドではなく父親のほうの墓だってのはわかってますが、それでも…それでも…(涙)(涙)(涙)
シリアスシーン一気に台無しな感じで(涙)
もう涙無しには語れないってのは正にこのことですよね(涙)(←違います)
リドルといえばヴォルの外見、鼻がのっぺり?っていうのを除けば、充分リドルそのもの美少年で通りますよ…ね?(死)私の中で若返り。だって自分の事俺様って言ってるしさ!(←でも嫌…)夢見てても良いですか、良いですか、いいですね、良し(←こら?)
クラムとハーマイオニーとロンの三角関係はかなり好きです。ていうかクラムいいなぁ…段々好きになりました。頑張れクラム!フラーも大好きです。喋り方、私は可愛いと思ったんですが…リータ(←リタだと思ってたよ)も、ザマス口調で、今まで持っていたキャリアウーマンイメージから一気にサッチーに(爆) それにしてもフラーって言う読みにいまいち慣れません…勝手にフルーラとかフレールとか読んでたしなぁ。
シリウスとセブルス。握手!握手!シェイクハンド!!知ってましたがやっぱ素敵!この二人の関係もかなり好きです。シリウス×セブルス じゃなくて シリウス★セブルス (★は火花。ブラックスターがポイントです。)なかんじが大好きです。
セブルス…腕めくり上げて闇の印を見せるって場面が今回4巻を読んで一番好きな場面でした。絵描いたんですが上手くいかない…(涙)もう格好いいというかなんだか切ないというか、心のどこかがチクリと痛む感じで。月並みな表現で本当どうよってかんじなんですが、とにかく好きでした。私の中でセブルスラブ度更にアップ。あれ、もしかして私一番好きなのはセブなのかしら…?(汗)ヴォル様がお倒れになる前に寝返ったあたりももう、素敵すぎて素敵すぎて素敵すぎです。4巻の分量の割には出番が少なかった気もするんですが、それでも出てくるたびに心臓跳ね上がっている私としては充分内容の濃い登場だったと思います。満足満足(悦)
闇の陣営といえばルシウスとか。私、ドラコはそんなに悪い奴じゃないと思うんですが、こうなってしまったらやっぱりドラコもあっちの陣営に入っちゃうのかな…いやそんな事はないと信じたいですが。
後マートル、2巻の映画をちらっとみたんですが、美少女に見えるのは気のせいですか。これならハリーも裸見られてもおっけいよね!(よくないよ(笑))いやでも、逆だとセクハラとか言われますが、男が女に裸見られてもセクハラといわれないのがいい世の中ですよね(爽)(というかある意味男の方がわいせつ罪で捕まる?(笑))
ムーディー先生の事。結局本物のムーディー先生的には最後のところだけでしたけど(あっあと回想もか)、クラウチ息子がムーディーに変身していた時も、ダンブルドアが気づかないぐらいムーディーの性格をあらわしていたのだから、きっとムーディーはあのとおりのいい人なんでしょうね、きっと。ちょっと吹っ飛びすぎな感じも素敵です…。ダンブルドアとの関係もいいなぁ。
そういえばモリー母さんがハーマイオニーへの誤解を解く場面、ハリーじゃなくて自分の息子とラブラヴvなんてことがばれるほうが大変なのでは、と思ってみたり。思ってみたり。
双子のことについて。今回も色々笑わせてくれましたが、やっぱり最後にハリーにお金もらうところのハリーのセリフが(ってハリーかいっ!)「笑い」が欲しいって言うの、いいなぁ。でもいたずらを傍から見てる人ならともかく、ターゲットにとっては悲劇ですよね!(笑)
ロンに買ってあげるドレスローブ、モリー母さんに買ってあげた奴より絶対もっとひらひらフリフリなのを買ってきそうだと思うんですが…(笑)
言語について。原書読んでた時に思ったんですが、読みにくかった…ハグリットの言葉だけでも大変なのに!あっでもフラーのは割とわかりやすかったかも。でも言葉が違うって言うのはなんだか現実的で良いですよね。同じ言語だと世界が狭い感じになるし。言語という壁があることで世界がぐっと広まった感じがします。…しませんか。そうですか。
犬について。…犬…犬っころ…なんていうかもう、二律背反というか(違います)、真面目な口調で真面目な事言ってるのに、肉食べてたり尻尾振ってたりするところで台無しですよね。そこが素敵だけど!ああへたれだわ、へたれなのよ!と思った瞬間。(謎)シリウスは一生懸命な感じですよね。リーマスとの同棲生活楽しみです(だから違うって)
あっ後ハグリットー!巨人族だというのでそんなに皆が驚くことの方が私はびっくり(え)っていうか普通に人間じゃないと思ってましたが…あれ?ハグリットの今回の驚きポイントはツインテールです。や、やめて〜〜〜(笑)
以下別作品と色々からめて話すので嫌いな方はお気をつけを。
Task、4巻を先に読んでいればよかったのかもしれませんが、妙にダレンとかぶるんですが…でも私はクィディッチを見るよりこっちの方が楽しいわ(死)
ビッキー。ビクトール。変形させようがさせまいが幻水な名前…(笑)熊なクラムと天然テレポートクラムを描いてみたいものです。
ネビル。少年進化論のお母さんと沙名みたい…少年進化論の方は、お母さんが自分の事を知らないということを知らないですけども。ネビルは今回の回で一気に好きになりました。頑張れネビル!ある意味ジニーにはネビルの方が似合っている気がします。ジニーの方が年下だけど、「もう、しっかりしてよ!」ってなかんじで…
という感じでしょうか(長…)
語り足りない部分は絵かなんかでぼちぼち(勉強しろ)
さーて明日もテストだわ。
4巻サイトさんでも回ってくるとするか(おいっ)
英語は頑張りたい…切実に。