■■ 実に途に迷ふこと 其れ未だ遠からず
2002年10月04日(金)
推薦受験者は、面接または小論文を担当の先生を決めて修行するんですが。
担当の先生…
最悪や…(涙)
去年の国語の担任なんですが、
私は彼の授業を
寝るか本を読むかして過ごした記憶しかありません。
しかも、普通の授業なら寝るのもばれないように寝るんですがこの授業だけは普通に突っ伏して寝ていたし、本を読むのも一番前の席で堂々と読んでました。
確かあの頃は十二国記読破中だったかな…(ぉぃ)
というわけで色々やばいんですが…(汗)
あああM輪先生が良かったなぁ…
国語といえば今漢文で帰去来辞をやっているのですが、いいなぁこれ…書き下し文の響きも良いし、すきかもです。特に今回の題名になっている一行が凄く好きです。
私は道に迷ってしまったけど、まだ引き返せる、やり直せる、って感じの意味だった…ような、気がします(ぉぃ)
そういえば今日某友人に、何かを言われて(←なにを言われたかすでに覚えてないんですが(死))、その友人は冗談で言ったつもりだったのだろうし私もそう受け止めていたはずなんですが、…めっちゃショック受けたような顔をしたらしいです私。確かその言葉は、私が中1のときに、とある同学年女子の少し憧れていた人に言われた言葉に似ていて、ついでにその昔の彼女の場合はその言葉が本気だったから、そのトラウマが思い起こされたのかも…。ううむ。悪口とかって慣れることはないんだよなーとしみじみ思ってみたり。慣れるよって思ってたけど多分それは諦めなんだろうなぁ…
でも今はむしろ幸せすぎて怖いです、この幸せが壊れる時がすぐ来そうで…