■■ 人は腐り立ち上がり そしてまた歩き出す

2002年09月11日(水)
もう今日の国語の時間は大爆笑の連続で…(笑)

いろいろ書こうと思ったんですが、弟がなんか一人でキれて、そのせいで弟に甘い母親がキれてパソコン早くやめろとか言うので書かないことにします。っかー!
アイスを食べながらヒカ碁を読むなと言っただけで怒った弟と、物を大事にしようという気もちをもってそう言った私と、どっちが正しいんですかオカアサマ。そらちょっとは言葉きつかったかもしれんが中2の男子がこんなささいなことで機嫌損ねたことでなんで私が怒られなあかんのじゃ。くそー。

「仇、という字はニンベンにキュウだ」という説明で
イQ
と言う字を思い浮かべた人がいるらしいです、大笑い。
しかもそのかた今は国語の先生だとか…
そういう感性は大事にしたいものです。


題名はBonnie Pink「New York」より。
この曲はもしかしたら唯一、歌詞も曲も編曲も声も好きな音楽かもしれないです。何度聞いても飽きないし何度聞いてもじんとくる、というか。
今の私の気持ちに一番近いです。というか、卒業してもし一人暮らしするようになったらこんな感じかも…と。ボニーピンクがニューヨークに旅立った時の歌ですから。

ボニーピンクもいい加減マイナーですが、この曲はマキシシングルのカップリング曲の3曲目でアルバムにも入ってないとってもとってもマイナーな曲です。ボニーピンクのファンじゃないと知らないでしょうね(笑)
でも、とても素敵な曲です。「You Are Blue, So Am I」のカップリングで入っているので、ぜひとも聞いてみてくださいね!!


君の居ない街を
ひとり歩くNew York
風も人の波も
容赦の無い New York

悲しいのは僕だけ
おかしいのも僕だけ
君が君を見つめ抱いて
そして
泣いてもいい New York

いつか君に似合うように
強くなろうもっと
かなうことは少しだけ
だけど
叫ぶがいい "New York!"

たとえ僕が居なくても
時は流れるだろう
人は腐り立ち上がり
そしてまた歩き出す New York






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