■■ 徳川慶喜
2002年07月31日(水)
こんげつのPeaceMaker,めっちゃ面白かったです…土方さんが―っっ(爆笑)
沖田さんも相変わらず大好きです。元気そうで何より…。
今日本史でちょうど幕末やってたんですが、資料の隅にちらっと近藤勇と土方歳三の名前があるだけで、一瞬にして新撰組のことが飛ばされていってしまったのが寂しかったり…。でもその分なぜか徳川慶喜の方に走りかけてます(笑)
いや徳川慶喜ってかなり素敵っぽくないですか。
最後の将軍はどれ程時代の展望を持っていたのか、英名の君主ともいわれ、凡庸な野心家にすぎないとも評される多面的な人物
あーなんか能ある鷹は爪を隠すって感じですか。素敵です。
趣味の広さは同時代をはるかに超えていた。本質的にこの人物は趣味の人であり、動乱期の武将としての才能は、もともとなかったのかも知れなかった。現代流に言えば文化人であった。
なんか遊び人っぽくて素敵です。
趣味一覧…写真、狩猟、油絵、馬術、囲碁、謡曲、刺繍、和歌、投網
…し、刺繍っすか…!?
油絵も馬術も謡曲も囲碁もどれもこれも凄かったとか。
幼少時代。寝相を矯正するため、枕の両側の剃刀の刃を立てたのはすさまじい。もっとも慶喜の七郎磨は、さすがに刃のあいだに頭をおいているのは気味が悪いので寝相はよくなったけれども、しかし、いくらなんでも眠ってしまえば剃刀を取り除けるだろうと見破っていたという。
ガキの頃から素敵です。
ただし慶喜本人は「慶喜を将軍に」という世間の声が高まる中、自分がたとえ将軍になってもどうすることもできないと思っていた。
っていうかなんだか冬眠様(by四龍島)みたいな(笑)
しかし、慶喜の大弁舌に圧倒されてうまく要所に切り込めない。もともと開港そのものには4人とも賛成なのである。慶喜は晩飯をご馳走し記念写真をとることまでした。4人の側からの喧嘩は不成功だったのである。
口が上手いってのもツボですな。
77歳で死んだってのも縁起が良くていい感じです(関係ないし)
ついでに、慶喜は「ケイキ」とも呼ばれていたらしいっス。更にいい感じだ―(笑)
以上、いろいろ語りましたが…。
大河ドラマであったんですね。ちくしょー見たいな……。