■■ 勾玉三部作完読
2001年11月11日(日)
題名どおり。勾玉三部作完読いたしました―!!
というわけで感想でも…。さりげなく西の善き魔女も混ぜて語るかもしれませんが御気になさらず…今から読むつもりのある人でネタバレイヤーンな方は読まないで下さいね(>Д<)
まず…小倶那と稚羽矢は結構似てると思いませんか。
ていうか薄紅天女を読むまで荻原さんはヒロインとヒーローが似たり寄ったりな性格してるなぁと思いました。まぁ性格の違いはわかるんですがぱっと見イメージがそっくりと言うか…
あとどの話でも女装している男の子が一人はいると言うこと(笑)女々しい男が多いのかな…?
でも薄紅天女は良かったです。ちょっと千種の影が薄かったのが寂しかったけれど(ラストでもっと詳しく書いて欲しかった)…薄紅と言えば阿高と苑上のラストも唐突だったような気がします。まぁ阿高の性格考えれば仕方ないことなのかもしれませんが…
ああ、でも恋愛で言うと白鳥異伝が一番描写細かくて楽しかったです。
空色勾玉ではさりげなく月代と照日のラヴラヴが…(マテ)
それでラストも、他のキャラはさくさく死んでくれてメリハリあったんですが、肝心の主人公(ヒーロー・ヒロイン問わず)が絶対最後で死んだと見せかけて生き返るって言うパターンがどうも…どうよ?とは思いました。
以上毒吐き終了。
毒吐きまくりましたが何だかんだ言って非常に面白かったです。
泣けましたし笑えましたし。
私的には二連も素敵ですがやはり一番すきなのは菅流で…ああでも阿高もかなり好き。とか言いつつ科戸王なんかも壷(っていうかイメージがセブルス(爆))
女の人では照日王大好き。かっこいい女性―っっ!!
3部作読み終わって薬子の変とか平城京遷都の辺りの日本史が気になってきました…どんな流れだっけ。ああこういう事から日本史の成績が良くなるのね…(希望)
やっぱ選択に本誌にしようかなー
勾玉、もう一度読み返したいのは山々なのですがガッコの本なので返さねばならず。逆にいうといつでも借りれるんだけど。
明日は「これは王国のかぎ」を借りてきます…姉貴が白鳥異伝を読み終わればの話ですけどね!