■■ 痛い。ということ

2001年08月24日(金)
最近…に限ったことではないけれど、「痛い」という言葉を良く聞く。
それは主に日記で。そして掲示板で。

「痛い」というのは別に怪我や病気で痛むわけではない。
ただ心が痛くなって悲しくなって寂しさが溢れてきたりして、もしくは心が空っぽになってしまって、痛いのだ。

まぁもっともこれは私論なので、他の人の「痛い」はもっと違うものだとは思うけれど。

とにかく、私のまわりの多くの人が「痛い」と言っている。


そんな時私はどうしていいかわからない。
慰めの言葉をはかれても私には苦痛でしかないから。
――他の人にとってはそうじゃないから慰めの言葉をかければいいのかとも思うけれど。

とにかく何をしていいのかわからない。
それなのに私は何かをしたいと思っている。

その人の日記を読んで、私も心が痛んでいたたまれなくなって
メールを出そうとメーラーを起動させたけれど、いざ書こうと思うと何を書けばいいのかわからなかった。
どんな文章で始めればいいのすらわからなかった。
どんな言葉で飾っても嘘っぱちなような気がした。

言葉は所詮想いを伝える道具でしかないから
上手く使えなければ壊れてしまうから。


私には何もできないけれど。
彼女が…彼女達の「痛み」が早く消えてくれるように祈ることしか出来ないけれど。


支離滅裂でゴメンナサイ
痛いです…自分の文章表現の下手さが(涙)




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