| 2004年04月08日(木) |
ラ・レーチェリーグ2 |
子の年齢:3ヶ月
さて、今日は月1回の「ラ・レーチェリーグ」(母乳育児の会)の日だ。前にも書いたが、「ラ・レーチェリーグ」は母乳で子育てしたいお母さんのための国際団体だ。臨月に1度参加したが、出産後はなかなか外に出られず、今日が2回目の参加になる。
「ラ・レーチェリーグ」には殆どのお母さんが赤ちゃんを連れてくる。ちーちゃんを連れて赤ちゃんが沢山いる場所に行くのは初めての経験だ。 おすわりしておもちゃで遊ぶ子、はいはいする子、自由に走り回れる子、みんな文字通りの乳飲み子だ。 ちーちゃんはまだねんねするしかないので、ずっと横抱きにされながら指をしゃぶっている。 隣に座ったあんよのできる男の子が、ちーちゃんの髪の毛をつかもうとしきりと手を伸ばしてくる。ちーちゃんの顔には充分注意しておかなくては。あらぬ方向からおもちゃが飛んできたりもするかもしれない。
私は今回聞きたいことがあって来た。4ヶ月頃から少しずつ離乳食に慣らすべきだ、と母や義母が言うのだが、本当にそんなに早く始めなくてはならないのだろうか?生後4ヶ月で野菜エキスや果汁が栄養になるとは思えないのだが、練習のためだけでも飲ませる意味があるのだろうか? 今回の会のテーマは「栄養」だったので同じグループになった人に聞いてみた。 殆どの人は6ヶ月ごろ始めたという。4ヶ月目から始めたという人はいなかった。ある人は「ウチの母がどうしても湯上りに果汁を飲ませたがって、1ヶ月検診でお医者さんに『果汁飲ませてもいいですよね?』って聞いて『まだ、早いです』って断られてた。」と話してくれた。 同じことをリーダー(「ラ・レーチェリーグ」認定リーダー)に聞いてみた。「おばあちゃんはおっぱいが出ないから、何か飲ませたいんですよ、離乳食は本人がほしがる素振りを見せたらでいいと思いますよ」とのこと。他のお母さんも、離乳食をいくら早く始めても、時期が来ないと食べるようにはならない、時期が来てから始めても遅くないと思うと話していた。 他にも手早く離乳食を作る工夫とか、アトピーの子供に何を食べさせるか、とか役に立つ話が沢山聞けて大満足。
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