いつものように午前9時前に送迎車に乗ってでかけた。事業所から出てすぐに三叉路がありそこで自転車に乗った青年が私の前を横切りながら右手を挙げて、そして道路の右によって自転車を止めると、道路にあったものをつかんでいた。車から見てるとそれは亀だった。車にひかれるといけないと思って助けたのに違いない。それを見ながらそのような青年がいたことをとても嬉しく思った。今朝の晴天が余計に気持ち良く感じた。