今日の読売新聞の投書に凄いのがありました…。
子供の泣き声が続いているのでおばあさんがそちらへ行ってみると わんわんと泣いている子供とそれを棒立ちのまま見ているだけの母親を発見。 最初は子供が歩きたくないと駄々をこねているから 母親は自分で歩かせようとして手を出さないのかと思ったらどうも違う様子。 その母親に一体どうしたのかと聞くと
「子供が道端の草を食べたら急に泣き出して、どうしたらいいか分からない」
…投書してきたのはそのおばあさんです。 まぁ自分は経験があるから泣き方だけで子供が何を求めているか分かるとか そういうどうでもいい話も混ざっているんですが この投書のオチが随分ほのぼのと 「若いお母さんも子育ては大変でしょうが頑張って欲しいですね」
… … …そういう問題じゃねぇだろ。 まず子供が道端の草を食べるって状況からおかしいと思わないのか… 母親が棒立ちなのにも違和感を感じないのか…
こういう母親が泣き止まないからって子供殺したりするんだろうなぁ…と 薄ら寒い気分になりました。 そしてわざわざこの投書を選んだ読売も相当なものだと思います…
2007年01月25日(木)
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