本日、B藝春秋社に変なものが届きました。 素人が自分の書いた原稿をいきなり出版社に送りつけてくるというのは 実は結構あるものなのですが、今回のは添えられていた手紙が凄い。
「ただこの原稿を読んで頂いて、そして出版して頂ければ 多くの人に感動を与える事が出来ると思います」
…何かもう恥ずかしい。 「ただ読んで頂けるだけで結構です」って内容は普通に来ますけどね、 (そりゃあ書かないだけで出版されればいいな、とか無駄な期待はしてるだろうけど) 今回は出版しろとまで言ってきましたよ。しかも感動って…自分で言うなよ… そこに行き着くまでに皆苦労しているというのに 田舎者の図々しさ丸出しで恥ずかしくなりましたよ。 ええ、同郷の人物でしたよ。 当然ながらこの忙しい時期に誰もこんな原稿は読みません。 というか、やっぱり同郷の局長が恥ずかしがって隠してしまいました。 多分相当暇になったらネタとして読むんだろうな…。 いやー、世の中には変な人間が沢山いるなぁー。
2006年11月13日(月)
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