□□ トゥーランドット。 □□


今日は病院で股関節の定期検診の日でした。
本当は8月2日の筈だったんですけど集中講議が被ってしまったので今日に変更。
…なんだか予約がいっぱいらしくて、8月2日の後に一番早く取れる日が今日だったのです。
でも夏休みも終わった所為か珍しくそんなに待たずに終わりました。
いつもは2時間ぐらい待つんですけど、良かった。
それにリハビリの効果もちゃんと出てるみたいだし
レントゲン見た先生が凄い上機嫌でした。
これなら今は半年ごとに診察の所を1年にしても大丈夫だろうって事で
今度の診察は来年の9月です。これで冬に病院行かなくて済むよ、やったー。
そこでいつもは画像診断と動作チェックだけなんですけど
来年はリハビリセンターでテストしてから診察をするみたいです。
…実はまだ左側だけアヒル座りが微妙に出来ないんですけど
来年までになんとか…足の筋肉は多分もう一般人以上になってる気がする…

で、病院の結果も良かったしウキウキしながらそのままNHKホールへ。
今日はフィレンツェ歌劇場のトゥーランドットです。
まぁ一番安いF席で12000円ですけどね…流石にオペラは高い…。
それと、目当てはリュウ役のバルバラ・フリットリで
3日間公演する中でその人がリュウをやるのが今日だけだったから
わざわざ狙ってチケット買ったんですが、急遽変更になった様子。残念…。
そしてトゥーランドット役のアレッサンドラ・マークは降板ではないけど車椅子。
できれば万全の状態の歌を聞きたかったけど仕方ないかな…
まぁトゥーランドットはあまり動きが無いから車椅子でも平気だし
そもそもどの曲もメロディ綺麗だから生で観られるだけ良いかなぁ…。
…ただ聞いてみたらやっぱりリュウ役の人が微妙で…
リュウのアリアは本当は泣ける筈なんだけど…泣けなかったなぁ…
カラフ役の人ももうちょっと伸ばす所で伸ばしてくれないと…と思ったし
あと演出がちょっと…リュウが死んだ後いきなり舞台装置が動き出して
余韻も何もなかったというか…装置にお金はかかっていそうだけど
全体的にちょっと微妙な舞台でした…うーん…。
今度はカサロヴァのリサイタルに行きたいな。


2006年09月19日(火)

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