今日はフェスタサマーミューザ川崎です。 フェスタ自体は7月21日から今月の13日までなんですけど、 流石に7月はテスト中だったので、今日はフェスタ後半の目玉 炎のコバケンこと小林研一郎の幻想交響曲を目当てに行ってきました。 久し振りに車も出してみたりして。ミューザ川崎の駐車場は入り易くて良い。 それから今日のコンサートは演奏に前にマエストロのお話があったのです。 コバケンが幻想交響曲の物語や構成なんかを部分部分演奏しながら説明してくれて それだけでも結構楽しかったのですが、演奏自体も本当にこの曲が好きらしく 楽譜も見ないで楽しそうに指揮してました。 うーん、コバケンの人気が分かるなぁ…聞いてて楽しい気分になるもんなぁ…。 そしてアンコールはダニー・ボーイ。 でも終わった後もずっと拍手が鳴り止まなくて 「じゃあ交響曲の最後の30秒だけやりましょう!」とか言い出して本当にやったり。 A席2000円の安いチケットだったけどミューザ川崎は綺麗なホールだし 演奏時間1時間半でも充分面白いコンサートでした。 まぁ私はこの幻想交響曲で使われる教会の鐘の制作費が5000万円だとか そんな話ばっかり記憶に残ってる貧乏人でありますが…。 楽器の「価値」としての値段じゃなくて「制作費」が5000万円って凄いな…。 こういう裏話を演奏前にしてくれるとそれだけで面白く聞けて楽しい。 鐘が鳴った瞬間に…ああ5000万…とか思うもんな…笑。
2006年08月08日(火)
|