今日は歌舞伎座の昼の部を観た後、NHKホールでN響80周年記念演奏会。 …本当はN響の方だけだったのですが、余ったチケットを貰う事になったので ダブルヘッダーで頑張る事になりました。 六月大歌舞伎の昼の部は君が代松竹梅、双つ蝶々曲輪日記、藤戸、荒川の佐吉の4本です。 …うーん、荒川の佐吉は結構面白かったけど松竹梅なんかは正直眠くなりました… とか思ったら母親が隣で寝てた…うわぁい。 あと前の席の客が身を乗り出してたので舞台が見にくかったのもあるかも… 劇場で身を乗り出すのってマナー違反だと思うんですけど最近そういう人多いですよね。 いかにも自分は真剣に観てます、みたいなポーズ取って人の邪魔してるの… たまに注意する劇場もありますけど、もうちょっと徹底して欲しいかな…。
それからN響の方なんですけど、目当てはアシュケナージのピアノだったのですよ。 指揮とピアノと両方やるみたいだったので楽しみにしていたのですけど チケット取った後に変更があってアシュケナージは指揮だけになったみたいです。 指揮も勿論良いんですけどピアノ聞きたかったのに残念…。 曲目は武満徹のホゼー・トレス、波の盆、他人の顔と モーツァルトのピアノ協奏曲第12番イ長調、ブラームスの交響曲第1番ハ短調。 ピアノアンコールはバッハの羊は安らかに草をはみ。 オーケストラのアンコールはハンガリー舞曲第1番でした。 実は1曲目には間に合わなかったんですけど武満徹なんて滅多に聞ける機会もないし、 変更されたレオン・フライシャーのピアノも良かったんですけど やっぱりアシュケナージのピアノが聞きたかったなぁ、と。 でも一番安い3階席で取ったんですけど、それでも良かったですよ。 ただNHKホールは座席が狭いのが難点かな…。
2006年06月25日(日)
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