半年ぶりに病院に行ってきました。例の股関節の術後検診です。 ここ1ヶ月程車にも乗ってなかったのでバッテリー上がってないか不安だったのですが ちょっとエンジンかかるのに時間がかかっただけでちゃんと動きました。良かった。 …でも車の上に雪が積もりっぱなしでしたけど…。 2週間以上経っても溶けないものなんだなぁ…。 で、今日は午後の検診だったのでいつもよりは待たされずに 病院に着いてから1時間半ぐらいで終わりました。 骨は大分良いようです。寧ろ進化している感じです。軟骨代わりの骨も出来てきた。 コツコツとリハビリもしているのでベロリと剥がした筋肉以外は問題もなく。 筋肉はやっぱり1度切ってしまうと、ちょっと意識的に鍛えないといけないみたい。 でも凄く褒められたよ。わーい。 そして何故か診察よりも世間話に花が咲いていたような気がします。 医者に就活はー?とかまたいろいろ聞かれてしまった。 あと先生がね、まぁ学長先生なんですけど、手術の後からずっと凄く楽しそうにね 「あまり例の無い難しい手術だから張り切っちゃいましたよ、 ここの骨がね、ただ被せるだけじゃ駄目でこのカーブを作るのに…」と レントゲン写真を見ながら嬉々として何度も話すのです。毎回聞いています。 手術なんてまるで工作をするかのようなものですよ。はははは。 あとは看護婦さんに会えなかったのが心残りかなー。 病棟に寄れば良かったんだけど仕事の邪魔をするのも悪い気がして 診察終わった後は逃げるように帰ってしまいました。 今度の診察はまた半年後です。それで大丈夫だったら次は1年後。 普通の生活になってから1年経つので、もう普通に歩くのが当たり前になってきて あんまり嬉しいなぁとも思わなくなってきたんですが こうして病院に来るとやっぱり助けて貰って有難いなぁと思いますね。 良い医者と看護婦さんに出会えた私は幸せ者です。
2006年02月07日(火)
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