どうやら綾香ちゃんは徹夜でテニプリをやっていた模様。 不動峰に負けて、地区予選準優勝で都大会に進む。 …そんなの青学じゃねぇ。 ちなみに私は夜中に原稿でダウンしてました。 二日間徹夜は、ちょっとヤバいので。 ホテルの布団が寝心地良すぎて困った。 もう自分のベッドで寝たくない。 明け方6時頃に、他の3人は(ようやく)温泉に行ったようです。 私は起こされたようですが、(やっぱり)起きなかったらしいです。 朝ご飯食べてから、私も部屋でテニプリを始めてみました。 その頃、粒ちゃんと忍者は寝ていました。 生活リズム、めちゃくちゃ。リズムに乗るゼ!(ヤバ) ところで、熱いですよ。テニプリ。 愛すべきクソゲーです。 本編よりも練習モードの方が難易度高いゲームとは如何なものか。 練習モードの王子には、どう足掻いても勝てないので サクサクっと進んでしまうことに。 海堂マムシ戦で、ちょっとゲームに慣れました。 おかげで乾戦は6-0で勝てました。ロボは弱い。 玉林ダブルスにも勝ちました。ストレート。(本当は負けるところ) 不動峰の石田桜井ダブルスにも勝ちました。(本当は負けるところ) 不動峰の内村森ダブルスには負けました。(本当は勝つところ) 前衛キラー、強かったです。 ヤベっ超面白いよ、これ。 わざと負けないとイベント落とすんです。なんたるクソゲーか。 ちなみに王子は下僕共からおパクりになられた技があるために とってもお強いです。(大混乱敬語)
…あまりに熱くなりすぎたので温泉に行くことにしました。 ちょうどお昼頃。 行ってみたら誰もいなくて貸しきり状態。一人でゆったり。 露天風呂の隣に、樽の形をした風呂があって 「少しぬるめになっています」と書いてあったので そっちにも入ってみたら普通に冷たかったです。 むしろ水風呂とでも書いた方が良いのではなかろうか。 そして、その樽の中から外の景色が見えるんですが 雪山かなぁと、ちょっと期待して見てみたら …道路とテニスコートでした。
部屋に戻ってから、ようやく原稿。 お昼ご飯は、最初は外に食べに行く予定だったけど 面倒臭くなったので行かないことに。お菓子あるし。 忍者たちも起きたので、隣で外法帖をやらせる。 美里に「愛」を押したがる忍者を制しながら、原稿。 段々目の前がフラついてきたので (外法帖が)「5話(涼浬ちゃんの回ね!)になったら起こしてー」と あからさまなことを言いつつ、夕方まで寝る。 起きてもまだ5話になっていなかったので、忍者に司令を出すことに。 「このコマにお茶セットを付け足してくれ。そこに見本(現物)があるから。」 結果、私が顔と上半身を描いた所に、忍者が手とお茶セットを描き、 さらにペン入れまでやらせるという合作コマが出来上がりました。万歳。 そして、そろそろ本格的にコキ使ってみよう、と 夕飯後くらいから、忍者にベタ作業をやらせることに。 一通り終わったら、ちょうど5話が始まるところだったので 「そっちに集中してくれ。涼浬ちゃんを落としたらリセットだからな。」 …愛だね。(歪んだ) 忍者を5話に集中させるために、自分でベタを塗ってみたりして。 私「そこで「愛」を押すと怒られるよ」 忍「…押したんだ?」 私「あっ、そこは「愛」でも平気だったよ!」 忍「…押したんだ?」 会話が弾みます。多分5割増し。 「そういやワカメは涼浬ちゃんを庇わなかったらしいよ」 「うっわ、さすがスリザリンだよ!!」 大爆笑。してたらワカメから電話がきました。 大変なテンションです。 そして、無事に涼浬ちゃんを仲間にすることが出来たので 今度は涼浬ちゃんのお風呂を覗こう!と張り切って8話に進めることに。 それまでは原稿。 ハムナプトラを見ながら原稿。 真夜中になって、ようやく8話になったので 皆で食い入るようにお風呂を覗く。 忍「あぁ〜、背中に傷があるよ〜っ」 忍者も大分私の涼浬熱に侵されてきた様子。ウシシ。 …さぁて!風呂も覗いたし、雪山でも見るか!! しっかり雪山イベントとエンディングのデータを持って行ったので 涼浬ちゃんと雪山で一夜を明かしてみる。 隣では粒ちゃんがダウンしているにもかかわらず浮かれております。 私「「愛」押せよ!「愛」!!」 忍「あー、もう分かったよー」(ウザそう) 効果音のみでザッと鳴るゲーム画面。多分、近付いている。 私「何やってんの!?超気になるよー!!」 忍(ウケたらしい)「コイツやべぇ!」 雪山グッドエンディング。 忍「前に(剣風帖で)美里にも同じようなこと言われたよー」 私「あんなのと一緒にするんじゃねぇ!」(←酷い) …ドキドキの一夜を過ごしたのでエンディングに。 私「すげぇよ!男のロマンだよ!!」 忍「お前男じゃねぇだろー…」 大分疲れてきたようです。(頭が) ついでに兄さんのエンディングも見ました。 あっ、自分の数珠はピンクなんだ!?? 深い疑問を残しつつ、外法帖終了。お疲れさまでした。
旅行最終日、ギリギリです!に続く→
2002年03月22日(金)
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