□□ 本の話。 □□


なんか段々キリリクが恐ろしいことになってきました…
お待たせしてごめんなさいね。
…絶対に殆どすっぽかされるだろうと思ってた自分が甘かったです…
でもすっぽかされるよりは申告してくれた方が嬉しくはあるんですが。
皆ありがとう!

今日は一応学校行きましたよ。
例の在学証明書のためにね…
ちゃんと発行されてよかった、よかった。
しかし授業はさんざんです。
…講議など聞かずに本読んでました。
これまた料理なんかと同じように、突然本を読みたくなる日があるのです。
今日は文庫3冊ほど。
大体3時間で1冊のペースですかね。
(…そこで期待したワカメにはごめんなさい。ハリポタは読んでません…)
文章に関しては自分で書けないくせに結構うるさいのですが(最低)
(でも、一般人がそう簡単に文章書けたらプロの意味無いですよね)
今日はなかなか有意義な時を過ごしましたよ。
何を読んだかはあえて伏せますが。

そういや、ハリポタで思ったけども
私は正統派ファンタジーを読んだことがないです。
幻想的な話は読むけど。(漫画は、これでもかというほど…)
多分、読めば面白いと思うんだろうけども
何でか自分で買って読もうという気になれないのです…
本にかける金はあまり惜しまない方なんですが、
(それこそオカルト本にいくらかけたのか…)
自分で買って読むのは大体哲学本ですかね。
それから退廃趣味というか、
美しいものが静かに腐っていくような話が大好きです。
(あくまで腐るのであって醜くなるわけではない…
というか、そこに美しさを見出せる話。)
グノーシス的な逆説にまみれた世界とかね。
…ボードレールの詩集なんて、そればかりですけど…
あとはロボットもの。俗に言うSFですか。
科学的な話も良いですが、
純粋なロボットが(それを造ったのも人間なんですが)
明らかに醜く、劣っている人間のために
崩れていく様がたまらなく切なくて好きなんです。
(ピクミンなんてメじゃないね!←頭悪い例え。)
…こうして書くと、私が相当な唯美主義者のようですが。
でも、なんというか、話の内容よりも
それを感じさせてくれる文章が好きです。
醸し出す雰囲気というか…。

…何が言いたいんでしょうかね、私は。


…結局、私は話よりも綺麗な文章が好きなんだという話。


2001年11月07日(水)

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