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2005年06月10日(金)
「ひとまず走れ!」は50点

「ひとまず走れ!」

[監 督] チョ・ウィソク [第1作]
[出 演] ソン・スンホン   → ソンファン
   イ・ボムス     → ジヒョン 刑事
   クォン・サンウ   → ウソプ
   キム・ヨンジュン  → ジノン

あらすじには、「ある日,学校の帰り道,血だらけになった泥棒が数十億のドル束と一緒に目の前に降ってくる。右往左往した三人は,単純思考システムで「ひとまず逃げて, あとで考えよう」と決定する。一方, 新参刑事ジヒョン。警報システムが作動した金融業者の家で捜査を始めるが,上部が事件をうやむやにしようとする動きを見て,「ひとまず, こっそりと捜査しよう」と決心する。」とあるが、映画を見る限りでは、「ひとまず」というあたりがあいまいで、いまひとつ狙いが分からなかった。俳優が元気に走る映画で、そいう作品なのかなと思っていた。たぶん韓国の映画館では笑いに包まれたのではあろうが、日本のそれではくすりともしなかった。

まあ、あまり期待しなかったので、こんなもんでしょう。私の期待はひとつでもせりふがわかること。韓国の風俗で発見があることであった。「クレゴ〜」はひとつ覚えた。韓国の高校生で、HPの持ち方が、専門的であることや、クラスの五分の一が受験組みであとは落ちこぼれという構造などが参考になった。ジヒョン刑事役のイ・ボムスがなかなか個性的で良かった。
(05.04.04記入)