日々あんだら
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2010年02月01日(月) コンサート撮影


(SONY α700 + MINOLTA AF70-210mmF4(��)、ISO1000)


昨日は友達が参加している吹奏楽団のコンサート撮影でした。
阿倍野で。(笑)

…最近、ホンマ大阪が近いと思う。精神的に。
多分、横浜よりも阿倍野の方が抵抗感がない。(笑)


ただ、少し前から多大なプレッシャーでした。
友達が他のメンバーさんたちにおれのことをどう言ったのかは知らんけど、
なんか妙に期待されてるような様子…
行ったら、「ホームページの写真がすごく素敵で」とか言われてプレッシャーUP。
(いや、そう言うてもらえるんはめちゃくちゃ嬉しいんですけどね)
「プロなんですか?」とまで言われる始末。(違うわー!!ちゃんと「アマチュア」言うとけー!!汗)
てか、はっきり言うとくとコンサートを撮るのは3回目です。^^;


そんなわけで、リハーサルから結構気合入れて(≒追い込まれて)撮ってたわけです。
いろいろ撮る中で、楽団の写真担当の女の子と相談して、
中央最後列とその前の2列の席をカメラマン用に押さえてもらうことに。
ビニール紐を張りながら「これにつまづいてこけそうですねー。(笑)」とか笑ってたわけです。
呑気だったわけです。



















はい。。。




























その5分後に、見事につまづいてこけましたが何か?



























首からぶら下げてたα700と床が「ゴツッ」って鈍いハーモニーを奏でましたが何か?





































でもホラ、強靭なマグネシウムボディを誇るα700。
そんな衝撃にも耐え切って、無事!!
















































…なわけないわー!!
スイッチを入れたら普段は一瞬だけ聞こえる「ギジギジギジ」って音が5秒くらい響いてくる。
これは…手ブレ補正機構が逝ってもうたな。。。|Д`)|Д`)|Д`)

こうして僕は、「暗いところで望遠レンズを使って撮る」というシチュエーションにおいて、
最も重要な機能の1つを失ってしまったのでした。。


しかも、α700の手ブレ補正機構はCMOS駆動式やねんけど、どうもそのCMOSがど真ん中ではなく、
かなり下の方に下がった状態で固まってしまった様子。
なので、ファインダーで見える範囲と写真に写る範囲が全然違う!
頭上にかなり余裕を持って撮ったつもりやったのに、頭が切れとる!!
足元ギリギリで撮ったつもりやったのに、めっちゃ床が写っとる!!
構図の真ん中でピント合わせたつもりやったのに、ピントの位置までずれとる!!

アホー!どうせ固まるならど真ん中で固まらんかい!!|Д`)


…と言っても仕方がない。(てか100%僕が悪い)
試したら左右方向のずれはないみたいだし、斜めに固まったわけではないらしく、水平もきちんと取れる。
それが合ってただけでも良しとしよう。
てか、あれだけぶつけてちゃんとシャッターが切れて、きちんと記録されるだけでももうけもん!!
よし!おれはついてる!!大丈夫!!!






…と開き直るのに、リハの残り時間全部が必要なのでした。
気付いたらリハが終わっとった。(笑)





そして本番。
本番前にタイムスケジュールを見ながらもう1人のカメラマンの人と相談した甲斐あって、
特にパニくることもなく、位置がかぶることもほとんどなく、上手く動けたんじゃないかと。
ビニールテープにつまづいてこけることもなかったし
うん、こけたのがリハで良かったよ。本番でこけてたらえらいことやった!
あそこでこけてたから、本番は注意して問題なく動けたんやし!(超プラス思考)

ちなみに手ブレの方は気合入れたらなんとか大丈夫でした。
おれ、元々ブレない男やし。(笑)
三脚も持って行ってたけど、自分では使わず、もう1人の方に貸してたくらい余裕。(笑)

一方、正直写る範囲がずれるのはきつかった。。
でも頭の中で補正しつつ、なんとか撮れたと思います。多分。^^;
ただ、そっちに頭を取られすぎて、演奏自体を楽しめなかったのは残念。
手ブレ補正と写る範囲が正常だったら、もうちょっと余裕を持って聞きながら撮れたと思うんやけど。


て感じで、いろいろ大変だった撮影。(※8割方自業自得)
自分にとっても、なにが足りないのか、いろいろと気付かせてもらいました。
主に、注意力とか注意力とか注意力とか。(笑)

それと真面目な話、その撮る対象について、もっと良く知ってないといけなかったなぁ、と。
音楽を撮るのなら、音楽についてもっと知らんかったらアカン。
少なくとも曲名聞いて予習して行くべきでした。
どんな曲かも知らずに撮ってたので、撮るべきところで撮ってなかったり、
シャッターを切ったらいけないタイミングで切っちゃったりしたと思う。
多分、一番いい瞬間はとらえられてないし、もしかしたら観客の皆さんの邪魔になってたかもしれん。

あと、やっぱり、もっと気配を消して目立たなく動けるようにならないとなぁ。
結婚式でもコンサートでもそうなんやけど、カメラマンって裏方やん?
でもおれ、いつも目立つんよなぁ…昨日もきっと目立ってたと思う。
(一応闇に紛れるようにダーク系の色の服を着ていったんだけど。^^;)
存在感ってどうやったら消せるんですか?(笑)

あ、さらに、吹奏楽団で「全員撮って」って注文は無理!!(笑)
並び的に客先からは絶対見えない(もしくは必ず何かと顔がかぶってる)人っているもん。
リハの時、ステージをもっと動き回らせてもらって撮ればよかった。。

もし次の機会があるなら、その辺は気をつけようっと。
(てか、日記というより備忘録みたいになってきた。笑)




ちなみに撮った写真はまだほとんど見てません。
撮りすぎて、PCのハードディスクに入り切らへん!!
まずはハードディスク内の整理から…(笑)


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