日々あんだら
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| 2008年02月27日(水) |
荒川区民のもんじゃ? |
こないだの日曜、さらりちゃんの個展を見に行った帰り、みんなで池袋のお好み焼き屋さんに入った。 お好み焼きももんじゃも2時間食べ放題&飲み放題のお店。 それぞれの飲み物と、お好み焼きともんじゃを注文してまずは乾杯。
お好み焼きは僕とマスターが焼き、もんじゃは親子三代江戸っ子・キタっちに任せることに。 しかしここで、浅草まで行って雷門の場所がわからない江戸っ子・キタっちが事件を起こす。
普通もんじゃって、先に野菜とか具だけ鉄板に落としてそれを刻んでドーナツ状の防波堤にして、 その防波堤の中に少しずつ汁(?)を入れつつ、その汁が煮立ってくるたびに少しずつ防波堤を広げて、 そこにまた汁を入れて…って作るやん? で、ドロっとしたそれをヘラで少しずつはがして食べるやん?(あってるよね?だいたい)
それをキタっちのレシピでは、 �〔邵擇閥颪鰺遒箸靴泙后� ��刻まずに防波堤っぽいものを作ろうとします。 �K蒜板蕕砲覆訌阿砲い�なり汁を全部ぶっかけます。
…っておい!!!|Д`)
もちろん、鉄板上は大洪水。 お好み焼きを避難させるさらりちゃんと僕。
ちょっと慌てるキタっち。 そのキタっちを責めるさらりちゃんと僕。
「もんじゃなんてこんなもんだよ!最後には同じ味になるからいいんだよ!」 「絶対違うわっ!こんなん初めて見た!!」 「荒川区のもんじゃはこんなんだってば!!」
荒川区民の名誉を毀損するキタっち。(親子三代荒川区民)
「普通、防波堤作るやろ、防波堤!!」 「作ろうとしたけど上手く行かなかったから諦めたんだよ」 「5秒!今の5秒!!見切りつけるの早すぎやんけっ!!」 「だいたい、もんじゃって『もういいやっ!』ってぐちゃぐちゃにして食べるじゃん」 「それは最後やろ?最初からぐちゃぐちゃにする奴は初めて見たわっ!!」 「ほら、そう言ってる内にだんだんもんじゃっぽくなって来たじゃん。^^」
…いや、それはなにか別の食べ物。|Д`)
水っぽい焼きソバ?(笑)
次に注文したもんじゃは、見るに見かねたさらりちゃん(岐阜出身)が作ることになったのでした。
ホラ!
ホラホラ!!
これがもんじゃやん! きちんとおこげができてるやん!! それをこうやって、ちょっとずつはがしながら食べるねんでキタっち!
「…hideさんさぁ、そんなこと気にしながら生きてて楽しい???」
う、うっさいわーーー!! キタっちみたいに無神経すぎる生き方よりマシじゃーーー!!!ヽ(`Д´)/
「もんじゃなんてそんな堅苦しい食べ物じゃないんだよ」
ムキーーーーーっ!!
その数十分後。 やっぱりさらりちゃん(最早もんじゃ職人)が作ったもんじゃを ヘラで少しずつはがして食べながらキタっちが呟いたのでした。
「やっぱもんじゃはこうだよねー。^^」
…キタっち、人の話だけじゃなくて自分の言ったことも覚えてへん。。。(笑)
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