日々あんだら
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2006年11月04日(土) 撮れない写真


(α-7D+AF28mmF2New、ISO1600)



今日は友人宅から朝帰りならぬ昼帰り。
荷物の詰め替え(=カメラチェンジ。笑)だけして、そそくさと部屋を出る。
とんぼりワッショイ(ピヨちゃん参加)→ビーツ(岡島さん個展開催中)→カラオケ会食。



岡島さんの個展にはやられてしまった。やっぱりすごい人だ。

最近自覚して来たんだけど、僕は写真を見る時にはだいたい4つに分類して見ているようだ。
��「自分が撮りたいような写真」と、��「自分でも撮れるような写真」と、
��「自分では撮れない写真」と、��「自分では撮らない写真」。
�´△鉢��い呂修譴召貉�てるけど全然違うのはわかってもらえると思う。

例えば僕にとって、�,魯皀發気鵑箸�ヨウスケさんとかnanaさんとかpirokoさんとか優さんとか徳島カメラヴのみなさんとか…書ききれん。^^;
「うわっ、こういう写真撮りたいなぁ!!」って思って真似したりしてしまう、僕の目標。
メジャーどころで言えばハービー山口さんとか内田ユキオさんとか。

�△脇任砲睫瑤砲發覆蕕覆い里如△修Δい�写真だと思ったらもう見ない。

�い藁磴┐弌∨�PP誌で取り上げられているような写真。
別に撮りたいとも思わないような。上手いのは上手いのかもしれないけど、「いい」とは思えないような。

そして��は「自分では撮ろうとも思わない」けど「撮ろうと思っても絶対撮れない写真」。
今までこのタイプの写真ってあんまり出会ってなかった。


で、長々となにが言いたいかというと、岡島さんの写真がモロ��だったということ。
今までグループ展とかブログとかで写真を見ていて、大変失礼なんだけど、�い世隼廚辰討い拭�
(ホントごめんなさい)
それが今日、個展でまとめていろんな写真を大量に見せられてガツンとやられてしまった。

なんであんな写真が撮れるんだろう?
なんであんな場面で撮れるんだろう?
なんであの写真を展示にセレクトできるんだろう?

もう全く別次元です。
テクニックとか機材とか、そんな上っ面の問題じゃないです。
表現の方向とか深さとかが全然違います。
僕では垣間見ることすらできない世界への扉を軽々と開けて、
そこからなにかを掴み取って来てるような気がします。
同じ景色を見ていても、目に映っているものは別物なんだろうな。

ホント、写真たちの存在感にやられてしまった。
何枚かの写真の前で足が固まって動けなくなってしまった。

今日はその後友達との約束があったので、ゆっくり見ることもできなかったんだけど、
今度のグループ展に出す作品が早く仕上がったら、明日もう1回行ってみようかな…
真似しようとしてもできないけど、ものすごい刺激をもらいました。



okajimax「PHOTO EXHIBITION 2001-2006」
・2006年11月3日〜5日 (明日まで)
・BEATS GALLERY


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