日々あんだら
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| 2006年03月06日(月) |
土曜日のこと。(朝) |
土曜日、東京に行ってきた。
<朝> 伊丹-羽田の早朝便に乗って、モノレールから山手線を乗り継ぎ、とりあえず東京駅に着いたのが10時前。 荷物をコインロッカーに預けて行動開始!
午後から船橋の友人のところに遊びに行く約束をしてたんだけど、時間があるのでまずはドトールでお茶。 ここは学生時代、就職活動で上京した時にも時間を潰したことのある思い出の場所だ。 コーヒー1杯でねばって文庫本を3冊くらい読破した思い出がある。(笑)
この日はさすがにそこまで居座りはしなかったけど。時計の針が10時を指すのを見て行動開始。 まず、駅の構内にあるさくらやに焼き増ししたい写真のネガを出す。 なんでわざわざ東京まで来て焼き増しに出すねん、って自分でも思うけど、 平日はバタバタしすぎてて焼き増しに出す時間も取りに行く時間もないのだ。 午後1時にはできるということでお店を後にする。この辺、YDBSなんかよりよっぽど早い。
まだ時間があるので、有楽町の中古カメラ市でも覗くかなーと思いつつ、 とりあえず東京駅地下の中古カメラ屋さんへ足を運ぶ。 X-700後期・ボディのみ・委託品・12000円というのを見つけてチェックさせてもらうが、 露出が1〜2段ほど狂っていたのでかなり悩んだ末にパス。 このカメラに関しては、きちんと満足の行くものを買いたい。 そのまま出ようとした時に見つけてしまった。 お店の入口近くのショーウインドに壁のように並べられた、銀一色のカメラ。MINOLTAのロゴが輝く。 ん?と思ってよく見ると『DYNAX30』という機種名。 『DYNAX』というのはミノルタαシリーズの輸出ブランドである。 そして保証無しながらも新品で4800円! 僕が持っている一眼レフを見渡しても、これより安かったのは最初にヤフオクで買ったSRT101しかない。(笑)
店員さんを捕まえ、「この『DYNAX30』って日本名で言うと何になるんですか?」と質問すると、 「α-Sweet��Lですねー」とのこと。 現行αシリーズの最下級機種である。
現在、α用のレンズは6本持っているが、ボディがデジタルのα-7Dしかないので、 銀塩一眼レフも欲しいと思っていたのだ。 どうせサブだから露出が合ってシャッターが確実に切れれば後はなんでもいい。 AF性能が怪しかろうが(実際AFテストしてみると笑えるくらいピントを外していた。笑)、 銀一色でレンズとデザインが合ってなかろうが(黒い鏡胴のレンズしか持ってません)、 ファインダーの中にシャッタースピードや露出補正の値すら表示されなかろうが、 総プラスチック製でおもちゃみたいな質感だろうが、 軽すぎて単焦点レンズを付けても下を向いちゃうくらいバランスが悪かろうが、 そんなことは全然問題ないのである。
店員さんから「α-Sweet�兇涼羝鼎覆�9800円ですし、シャッタースピードも倍の1/4000までありますよ」と勧められたけど、普段使ってるカメラが軒並み1/1000までしかない機種である。1/2000も出れば十分すぎるほど。 それなら安い方買うさ〜。
てことで買っちゃいました。 安いと言ってもそこはミノルタ。ファインダーはMFで使うのにも全く問題なし。 総プラスチック製で小さすぎる軽すぎるとは言っても、 逆にα-7Dのサブとしてカメラバッグの隅っこに入れておくには好都合。
これで使いたいのは17-35mmと100mmマクロかな。 前者はα-7Dにつけると25.5〜52.5mm相当になってしまって超広角な使い方ができないし、 後者は150mm相当になってしまって、いくらなんでも長すぎる。 主にこの2本をフィルムで使ってみようと思います。
そんなこんなで続きは明日。^^;
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