日々あんだら
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| 2004年02月27日(金) |
アクセサリー強化月間�� |
とは言っても、もちろん「彼女ができてアクセサリーをプレゼント」とか言う話ではありません。 こんばんは、hideです。
なんのアクセサリーかっちゅうと、もちろんカメラに付けるやつです。 2/21〜3/20を「アクセサリー強化月間」と位置付け、いろんなアクセサリーで遊んでしまおうという企画です。 (なんで2/21からってバックデートしてるかと言うと、もちろんいくつか買ってから強化月間にすることを思いついたから。笑)
その第1弾。PLチェッカーです。 (中野Fカメラにて2,300円くらいで新品購入)
さて、元々僕は一眼レフを屋外で使う時にはPLフィルターを常用している。 PLフィルターは「青空をより青くするフィルター」として有名だけど、 正確には「物体の表面反射(偏光)の量をコントロールするフィルター」である。 例えば葉っぱの表面のテカリを除去したり、水面に映る虚像を消し去ったり。
  <上:効果最小/下:効果最大> 下の写真では表面反射を取り除いたため、葉本来の色が出ているのがわかる。 「青空をより青くする」というのも、空気中の水蒸気の反射を弱めて、空本来の色を出している、ということ。 反射を弱めるだけではなくて、逆に強くすることもできる。 上の作例は効果最小と最大だけだけど、もちろんその中間の効果を得ることも可能。 フィルターは前枠が回るようになっていて、その角度で効果の強弱が変わります。
ただこのフィルター、レンジファインダーカメラ(以下RF)では使いづらい。 一眼レフではレンズを通った光がファインダーに届くので、PL効果を目で確認しながら使うことができる。 でもレンズとファインダーがつながっていないRFでは ファインダーでPL効果を確認することができないので、自分の意図通りの写真にならないんです。
さあそこでこのPLチェッカーの出番。

これはカメラのアクセサリーシューに取り付けて使います。

まず、このチェッカーを除きながら、自分の意図する効果が出る角度まで回し、 △マークの角度を確認。

次にそれと同じ角度に△マークが来るまで、レンズに付けたPLフィルターを回します。
 これでPLチェッカーを覗いて確認した効果と同じ効果が得られます。 あとはピントを合わせ、シャッターを切るだけ。
これでRFでもPLフィルターが使える!! 最近一眼よりRFの出番の方が多いから助かるな〜〜〜♪^^
が、しかし…使うのか?これ。
そう、冷静に考えれば僕がRFを使う時って、ほぼ街中のスナップなんです。 RFは一眼レフに比べて街中で目立たないのと、ピント合わせが早くて正確なのが強み。 って… �,海鵑覆鹵紊韻討燭蕁�何も着けてない時よりも目立ってしまう。 �△い舛い�「チェッカー覗いて、PLフィルターの角度合わせて、ピント合わせてシャッターを切る」 なんてやってたら時間がかかりすぎる。
ダメやん。 メリット潰してるやん。 そんなんやったら一眼レフ持ってった方が早いやん。
正直な話、最初からわかってたんです。使い道が少ないことは。 でも、あるものを買うつもりでお金おろしてカメラ屋さんに行ったものの、 イマイチ気に入らずに買うのを断念…って、こんな時には別の何かを買いたくなりません? で、別のものを探して彷徨ってこれを見つけ、サンプルを開けてもらって散々いじり倒し、 「すみません、カメラに着けたらどんな感じなのか見たいので、あそこに並べられてるCLEをお借りしてもいいですか?」ってカメラと40mmのレンズを出してもらい、それも散々眺めた挙句、 「すみません、これを構えてるのがどんな感じか見たいので、構えてもらっていいですか?」ってお願いして店員さんが構えているのを見て、イマイチやな〜と思ってる時にはたと気付いたんです。
ここまでさせといて「やっぱいいです」は言えない… おれ、そこまで厚顔な男にはなれない…
ということで、さらに10秒ほど悩むふりをした後、「じゃあいただきます」って爽やかに買ってきたのでした。 その瞬間の店員さんの顔は輝いてました。うんうん、頑張ったもんなー。
よし、使う。これ使う。 さすがに常用はしないと思うけど、街中でスナップしてても時々PLフィルター使いたくなることあるもん。 そういう時だけ取り出して使えばええねんな。 うん、使う。
でも…たまにしか使わないものに2,300円かぁ… (しかしその前に、チェッカーも持ってないのにRFのレンズ用のPLフィルター持ってたのが不思議)
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