| 2005年12月29日(木) |
歌謡曲ヽ(^o^)丿 |
阿久悠の40周年っていうのをTVでしてて、録画しながら見てた。 しかし、この人の作品ってほとんど全部知ってるわぁ〜(*^_^*) 懐かしい映像ふんだん!! 今はオバサンやオジサンになってる人が画面の中ではキラキラ☆★若い!!若い!! ピンクレディーもジュリーも・・・
でも、楽しいわぁ〜♪ 歳月って残酷!なんって全然思わない。 こんな過去を持って素晴らしいじゃない!!
つわりの気分を思い出す曲もあるけど・・・(^_^;)(大橋純子の「たそがれマイラブ」とか沢田研二の「LOVE(抱きしめたい)」なんかかな?) 私の人生のなかで耳に入ってきた曲の多くがこの人の詞だった事をあらためて知る。 私って結局歌謡曲好きなのかも!? 歌詞で音楽を聴くほうだからなぁ〜 言葉って大切だと思う。 言葉を選ぶ。 ここで、どんな言葉を吐けば良いのか? 何を伝えたいか? そして、この言葉を聴いたら相手はどう感じるか? ストーリーを作り出す為に言葉の数々が綴られる。 素晴らしい作詞家なのねぇ〜ってあらためて思った。
北原ミレイの「ざんげの値打ちもない」 って曲もこの人の詞だったのだ・・・ 凄すぎ〜’70の曲だから私はまだ17だったけど・・・ 歌詞をしっかり覚えている。 インパクトありすぎだけど、その年齢の私には全然理解できないセカイだったと思うが、裏の世界を覗き見るようなドキドキ・ドロドロ感があった。 そうかと思えば、学園天国や渚のシンドバッドのような明るくって楽しい曲もいっぱい。
かぐや姫の「酔いどれかぐや姫」と 「ピンポンパン体操」(娘たちの通ってたスイミングでいつも流れてた)が見れたのもラッキー!! カバー紹介って事で・・・稲葉さんの「勝手にしやがれ」も流れたし〜〜(*^_^*)
しかし・・・藤圭子と宇多田ヒカルは良く似てると今更ながら思う私。
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