「これにて千秋楽にござりまする〜」 って台詞を何度聞いたか!?って父に言いながら・・・ こういう、決まり事っていうのは常に歳月を感じさせるものだなぁ〜 なんて気持ちで見ていたお相撲。
昨日の日記の趣旨からすると私的には朝青龍の五連覇を褒めなくてはいけないんだろう。確かに勝ち続けることの凄さ!努力精進を欠かさない上での結果は賞賛に値する。本当に上手いと思う。 しかし、実際、周りが情けない・・・んだよねぇ。
それと、お相撲さんはファイターなのかしら??って思うところで、あの朝青龍の勝った後の「ガッツポーズ」とか「どうだ!!」って顔に違和感を感じる。 野球のホームランのような爽やかさが無いんだよなぁ〜 確かに勝負だから勝つ側、負ける側がハッキリしている。 ホームランを打たれてがっくり膝を折るピッチャー!!絵になる(笑)
力を出し切って勝負がついた後のお相撲も嫌いじゃない。 負けた人は、仕方が無い・・・って感じで土俵に一礼して去っていく。 勝った方は・・・ニコッともしないであぁ〜勝った〜って言うホッとした顔で静かに肩で息をしてる。そう言うのがなんか絵になる。(^_^;) 朝青龍はそういうきれいな絵が見えないのがイヤなのかもしれない。
なんでも変わってきてる時代なんだから、お相撲ももう「いちスポーツ」と捉えたら良いんだろう〜とは頭でわかってても・・・ こういうところが自分は古い人間なんだなぁ〜って思う。
そういや人気者の高見盛!この人のロボットのような仕草は鼻につくけれど・・・やはりこの人も勝つと凄くウレシそうな表情をする。 しかし、この表情はなんか憎めない(^_^;)素直に自分の幸運を喜んでいるような・・・ 矛盾があるようだけど・・・結局相手への剥き出しの敵対心って日本人には受け入れ難いのかしら!?それとも、私が女だから??
なんか、どうでもよいような(お相撲に関しては興味ない人が多いだろうに)話になってしまったわぁ〜(汗)
|